封じられた怪談 紫の本 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)

著者 :
制作 : 竹岡美穂 
  • ポプラ社
3.87
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  • 本棚登録 :48
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591127339

作品紹介・あらすじ

臨終まぎわ、紫のチョウが現れて、母は死んだ。無人のはずの村崎屋敷に人影が、学校のおどり場の鏡からは、ムラサキババアが現れるという噂も広がり…。「紫の本」を最後まで読んだとき、きみを待っているのは-。小学校上級〜。

感想・レビュー・書評

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  • 『返品可』『信号』『帽子の男の子』『思い出のアルバム』が良かった。帽子の男の子はその中でも一番好き。
    このシリーズは読みやすいから好きだけど、最初の黒が一番良かったな。
    そして相変わらず絵が可愛い。

  • (2013-05-11)(2014-06-15)

  • 紫紫!もう聞きあきた

  • 紫の信号があり得そうで怖かった。
    紫の帽子を被った男の子が出てくる話はお兄さんがよかった。

    ラストはちょっとあり得ないファンタジックホラーだった。
    だんだん現実離れしてきているような気がする。

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