情報だけ武器にしろ。: お金や人脈、学歴はいらない! (ポプラ新書)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 1040
感想 : 111
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591162637

作品紹介・あらすじ

常識を捨て、未来を見抜け! 必要なことは誰も教えてくれない。自由な人生を選択していくためのアウトプット&インプット40の方法。「情報弱者」に陥らず、人生の恐怖と不安から脱していく、情報を武器にする全方法を一挙公開。
【まず根本的なところで、多くの人は「未来」について勘違いしている。(中略)僕が見ている未来は「相対的未来」だ。つまり僕にとっては現在でも、他の人にとっては未来に見えているだけ。「絶対的未来」は僕にとっても他の人にとっても、紛れもない「未来」。たとえば、明日のドル円のレートとかは「絶対的未来」で、「コンビニの未来の姿」は「相対的未来」だ。為替レートはさまざまな見えてない変数で決まるので、僕もあてずっぽうになるが、コンビニのレジがなくなり、キャッシュレス化して冷凍食品のレベルが上がり格安居酒屋のシェアを食っていくということは、現在でも技術的に可能なことは、情報から知っている。だから他の人から見たら、僕は「未来を見抜ける」となるのだ。僕は人より情報を検索し、所持し、処理しているから、「相対的未来」がわかるだけなのに。】(本文より)

◎情報は、「狩り」にいくもの
◎人ではなく、情報と会おう
◎「ノイズ情報」に、アイデアの原石が潜んでいる
◎考える、調べる、試す。「思考実験」を繰り返せ
◎「運のよさ」とは、情報に飛びつけるかどうか
◎「知識の差」は「情報の差」
◎文章なんて、スマホで片手間書けばいい
……など、「相対的未来」を見抜く40の方法!!

堀江貴文 ほりえ・たかふみ
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在、ロケットエンジンの開発を中心に、スマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の運営、和牛ブランディング「WAGYUMAFIA」の活動、「ゼロ高等学院」の主宰など、幅広く活躍。主な著書に、『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『多動力』(幻冬舎)、『好きなことだけで生きていく。』『自分のことだけ考える。』(以上、ポプラ新書)など、共著に『10年後の仕事図鑑』(SBクリエイティブ)、『バカとつき合うな』(徳間書店)など多数。

感想・レビュー・書評

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  • ネット社会が普及する中、情報収集に必要なスキルは、必要ではないクソ情報をいかにスルーできるか、これが現代の情報収集のポイント。
    とにかくたくさんの情報のシャワーを浴びること。そして、常日頃からクソ情報を流す人には近づかないことが大事である。
    情報をインプットすることで、相対的未来を見ることができる。

  • 似たような本を前に読んだことがある気がしてしまう内容。アウトプットが大切だということと、ムダをなくしていくことが大切。というのがサマリーだろうか。真似してみようとあまり思わないのが不思議だ。

    • だいさん
      真似してみようとあまり思わない

      羨ましくないからかもね
      真似してみようとあまり思わない

      羨ましくないからかもね
      2020/01/04
  • ホリエモンの 情報だけ武器にしろ  
    読了。一気に読んだ。まあまあの内容だった。ホリエモンらしい一冊だった。情報をもっと発信しなきゃな。

  • 仕事人としてとても尊敬する。何を幸せだと感じるかは、私とは違う人なんだろうなぁ。がサマリー。

    情報とりにいき、思考実験したら、アウトプットもすることも重要。っていうところを補強したい。
    情報は一度忘れても良いから浴びる。脳は覚えてる。どんどん忘れてしまうので、勉強や情報収集の効果が出るのか不安だったのが軽減。

    同意見のものは、化学反応起こせるくらいの熱量をもつ、現代版の教養を学ぶこと、ノイズや反対意見がアイデアをうむこと、大切なのは、信用を生み出すこと。楽しんで夢中で。

    賛同できなかったのは、抽象的なこと(哲学的問いに見える。なぜ生きるか?などの問い)は不要っていうところ。
    彼の人生には必要ないのであろうと思うけど、それがない人生は、カサカサしてるって私には思えた。

  • ざっと読んだ!
    時間ある時にまた読みたい!
    情報はインプットとアウトプット、セットで捉えるべき!グローバル化が進み、世界中にスマホは普及し、個人が世界レベルで戦う時代に。そこで、情報を効率よくインプット、アウトプットするクセがついてる人は強い!
    情報をシャワーのように浴び、考え、調べ、試す、という、思考実験を繰り返すことでしか、情報を価値あるものに高めることはできない!
    お金なんて、信用のひとつの象徴でしかない。どうすれば、お金を増やせるか、よりも、どうすれば信用を得られるか、信用され続けるか、信用の生み出し方を考えた方がよい。
    おすすめのお金にまつわる本!
    1、漫画 インベスターZ
    2、経済ってそういうことだったのか会議 著竹中平蔵
    3、武士の家計簿
    4、日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門

    天才といえども、情報収集や思考は必要。アイディアを生み出すためには日頃からの情報収集はかかせない!

    これからの情報平等社会は情熱で差がつくし、情熱でしか差がつかない!

    本田圭佑の言葉
    好きな事だけでは食っていけない。これ違う。大して好きじゃないから食ってけるレベルに到達できないのであって、時間を忘れるくらい好きな事ならどんな事でも必ず食っていける。

  • 情報とどう付き合うか。
    堀江貴文さんの情報との付き合い方、インプットとアウトプットの方法、情報についての考え方、意識、スタンスがまとめられている。

    情報に迎合する必要はなく、自分の土俵を築いて自分なりのルールをつくればよいと。
    この意識を持って情報と接するだけで、今、自分がどんな行動をとればいいかということが自ずとわかるようになっていくはず…と。

    情報は武器にもなるが、今ある情報はフィクションだらけであり、これを理解し人生を選択していくだけでも、まったく違った景色が見えることになると。
    まったくその通りだと思いました。
     

  • 情報を蓄積しアウトプットを出すことが必要だ!
    考える、調べる、試すの思考実験を繰り返すことが重要。
    ノイズ情報
    情報を真似てみる
    アイデアは情報の組み合わせ

    実行してみないと何も始まらない。。
    心にグサッ・・

  • 帯にあるように、常識を捨て未来を見抜け、という
    それ以上でも以下でもない。
    まあホリエモンだからな、という本。


  • 情報に対しては常に敏感であることが大切だと再度確認できた。情報の差が貧富の差につながる。知識やお金のある層が今や、情報のない貧困層からお金を搾取している。誰しもが適切な情報を手に入れることで、生活を豊かにすることができる。技術なんて情報があればいくらでもマネできるし、マネされてしまう。そんな時代で大切なのは何かひらめく感性である。さらに情報があふれているこの社会で、いらない情報をスルーする力も必要である。必要な情報をインプットし、いらない情報に惑わされず、充分に脳を休めることが大切だ。またインプットするだけの情報は価値がない。アウトプットしていくことが必要である。

  • 情報リテラシーとは 使い方次第
    意識しながら 身の回りの情報に 気をつけているということ?
    インプットも必要だが アウトプットは大切である
    できないと整理できてないということ 広い視点で論理的に行う
    映像が決め手である
    日本酒の販売方法ワインに学ぶ 酒の価値観 とは どこから来るのか
    肉の料理方法
    不必要な弟子 独自の修行で 高度な技術を習得できる

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著者プロフィール

堀江貴文(ほりえ・たかふみ)/1972年、福岡県生まれ。実業家。ロケットエンジンの開発や、スマホアプリのプロデュース、また予防医療普及協会理事として予防医療を啓蒙するなど、幅広い分野で活動中。会員制サロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開。『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『多動力』(幻冬舎)、『時間革命』(朝日新聞出版)、『最大化の超習慣』(徳間書店)など著書多数。

「2022年 『決定版! お金の増やし方&稼ぎ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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