パタリロ! 81 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
3.69
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本棚登録 : 95
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184515

感想・レビュー・書評

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  •  今回は、神様とか妖怪とか多かったな。妖怪大好き。
     花のバンコラン…(笑)

  • 1冊でかなり読みごたえがある。
    しんみりする話もあっていろんなテイストを楽しめる。
    ちょっとバンコラン系が最近弱いかな~。

  • 本当にここ(81巻)まで買ったか疑わしい。忘れるほど膨大。
    近年、絵の簡略化が目立って嫌。
    当時の細い線に細かな描きこみこそ、元祖少女漫画の醍醐味だと思える、美しさ。
    こういうのを耽美と言い得るのだと思う。

  • 今も昔も衰えない書き込み具合に圧巻。
    バンコランとマライヒのホモカップルの間になぜ子供がいるのかが気になる。

  • 連載中。
    いろんなことをこの作品から知った。
    タマネギ44号。

  • もうこんな続いてたんだなあ。
    創作のヒントというか、小ネタをたくさんくれる大事な漫画なんだけど、あまりひとに薦める機会がない。

  • 一応今出てる最新刊で。
    私の人生を変えた一冊、いや81冊です。これがなければ、
    ホモも知らず(いや、それはないな)、おもしろいマンガがなにかも
    決めかね、美しい言葉づかいや行間がどんなものかも学べず・・・
    絵で読まず嫌いをしている人は、本当にもったいないと思います。
    文庫でなく花ゆめコミックスの10巻から読んでいただければ間違いない。

  • 一応今出てる最新刊で。
    私の人生を変えた一冊、いや81冊です。これがなければ、
    ホモも知らず(いや、それはないな)、おもしろいマンガがなにかも
    決めかね、美しい言葉づかいや行間がどんなものかも学べず・・・
    絵で読まず嫌いをしている人は、本当にもったいないと思います。
    文庫でなく花ゆめコミックスの10巻から読んでいただければ間違いない。

  • 文庫本バージョンで約40巻ほど買い揃えてますが、追いつきません(^^;

    テレビアニメとは全く違います。
    内容は同じでも、描写が大人向けで、非常に細かく描写されています。


    パタリロは、
    『8割がギャグ、2割がシリアス』
    こんな感じです。
    ギャグセンスも豊かで、立ち読みすると笑いがこらえきれずに死にます(笑)

    ところが、パタリロの真骨頂は「残りの2割」ここです。
    この2割がとてもよいスパイスとなって、今まで継続して発刊されているのだと、支持を得ているのだと思っています。


    作者の「センス」がとても素晴らしい、逸品です。

  • とうとう80巻越えですぬ

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プロフィール

漫画家。1973 年『デラックスマーガレット』(集英社)でデビュー。1978 年「ラシャーヌ!」を複数の漫画雑誌(白泉社)に不定期連載開始。デビュー以来、オカルト・ホラーやミステリー調のシリアス路線が作風の主体であったが、同作からギャグ路線に変更。同年「パタリロ!」を『花とゆめ』(白泉社)で連載開始。アニメ化されヒット作となる。近年は復刻出版された『翔んで埼玉』(宝島社)や、「マンダム」「パタリロ!」第1話ほか珠玉の作品ばかりを集めたベスト作品集『う?ん、マンダム。』(PHP 研究所)などが好評を得ている。

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