夏目友人帳 第8巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 2896
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186687

感想・レビュー・書評

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  • 夏目の周りのやさしいひとたちに焦点があてられてたかな~
    友人たちしかり、塔子さんたちしかり。

    夏目が高校生してます。
    文化祭とか懐かしいなぁ・・・
    学校に妖怪とか、というか、恐ろしいことを持ち込みたくなくて悩む夏目がいとしい。

    田沼は少しだけ夏目と妖怪のことを共有できる友人。タキもだけど。
    夏目に一生懸命になる田沼になごむ・・・
    ふたりとも、こういう意味での友だちははじめてなんだろうな。

    塔子さんと滋さんは、夏目にとって、はじめてできた家族に近いのかなぁ。
    すごくすごくあたたかく、夏目をくるんでくれてますよね。
    夏目が彼らのところへ行きたいって泣いたシーンではこっちも泣けてきちゃいました。

  • これ好き。絵柄もそうだけど、先生がかわいすぎる。ほんのりホラーチックなのにやわらかい感じがいい。(思わず大人買い…)

  • 田沼表紙が嬉しすぎる…。
    やっぱり髪は長い方が好きだなー。

  • 8巻まで大人買い(笑)
    この作者さんの描く雰囲気が大好きです。

  • レンタル。
    妖もの漫画って多いな、と思うんですがどうでしょう。
    気ままにチョイスしているつもりでも、好みがこっち寄り
    なのは確か。
    今回もチョビがかわいかった。

  • 文化祭の回が好きです。
    ほのぼの・・・!!!!!!

  • 文化祭。
    鏡と田沼。
    藤原さんちに来るきっかけの話。

    なぜか田沼が好きなので、今巻は登場が多くて満足。
    妖に乗り移られたりしてましたが。

  • 8巻まで追いつきました。

    今回は、学園生活が中心という感じです。

    あと、ちょび、かっこいい(笑)

  • 夏目と田沼とタキさんの組み合わせが可愛過ぎる。
    そんな年でもないのに親になった気分で見守っている自分がいます。
    北本くんと西村くんとの自転車の場面や文化祭は、ああ夏目もだいぶ変わってきたんだなと感じさせてくれました。
    このまま幸せになって欲しいです。

    田沼との話は、見える名取さんとはまた違った会話がいいですね。
    夏目の見ている世界が見えない田沼は、それがもどかしくて、夏目は夏目でどうしていいかが分からない。
    そんな二人がちょっと近づけたんじゃないでしょうか。

    藤原夫妻が夏目を引き取る前の話もあって、本当に夏目は藤原夫妻と出会えてよかったんだな、と何だか泣きたくなりました。
    不器用ながらに当たり前の幸せを噛みしめるところが、夏目のいじらしいところであり可愛いところであり、愛おしく思えるところだと思います。
    夏目が大好きすぎてどうしよう。

  • 大切だからこそ言えないこと知られたくないこと、そういうものが夏目にはあって、田沼はそういうのも分かってやりたいと思っているのかな。だけど、どうすれば夏目に負い目を感じさせずに聞けるのか、その術が分からない。どうにもならないそういうもどかしさがなんとなくいいなあ、と思えます。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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