DVD付き 為末式かけっこメソッド 子どもの足を速くする!

著者 :
  • 扶桑社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594067960

感想・レビュー・書評

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  • 「パパがお前を速くする」

    昨晩の食卓にて
    メソメソ泣いている長男
    妻に理由を聞くと
    運動会の練習で
    徒競走で負けたらしい

    負けて悔しがる気持ちは大切であるも
    男としてその後が大切
    自分で乗り越えて欲しいものの
    親としてできることはしてやりたい

    そこでAmazonにて
    写真の一冊を購入
    「為末式かけっこメソッド 子どもの足を速くする!」
    著:為末 大

    パパは仕事で運動会の本番はいない
    しかし、それまでに一緒に練習して
    やることはできる。

    昔取った杵柄
    本番まで
    本気で息子と取り組んでみようと思う。

    私 「パパがお前を速くする」
    息子「お前って言うな」
    私 「ご、ごめん・・・。」
    私 「為末さんが君を速くする」
    息子「う、うん」

    何はともあれ
    共にがんばろう。
    息子よ。

  • 運動会が近づき、小学校一年生の息子がリレーの選手になりたいということで読みました。まだ、練習し始めて一日目ですが、親が内容を解釈してうまく伝えないとなかなか子供に伝わらないという印象です。また、一ヵ月後くらいに実際の効果をご報告したいと思います。

  • 内容としては、陸上競技を本格的にやった事のある人やったら、やったことのあるドリルも多いと思う。でも、ただ理論とかを詳しく書いたあるんじゃなくて、づしたらそのドリルをよりイメージしやすくして、取り組めるかが分かりやすく書いてます。
    既存の陸上競技の専門書とは少し違って、小さい子でも分かりやすく取り組めると思う。

  • これも小〜中学生のかけっこの教科書になりそうな本ですね。

    ドリルのカルタがいい感じです。

  • 2013/5/5読了。

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著者プロフィール

『侍ハードラー』の異名をもつ元プロ陸上選手。そして、日本では未だに破られていない男子400mハードルの記録保持者(2001年エドモントン世界選手権 47秒89)。2010年、アスリートの社会的自立を支援する「一般社団法人アスリート・ソサエティ」を設立。現在、代表理事を務める。現役中は、2007年に東京の丸の内で「東京ストリート陸上」を自らプロデュース。2011年、2012年は地元広島で「ひろしまストリート陸上」も開催するなど、陸上競技の普及活動に積極的に取り組む。2012年6月、日本陸上競技選手権大会兼ロンドン五輪代表選手選考競技会にて現役活動に終止符。この後の展開が大いに期待されている。1978年広島県生まれ。著書:『日本人の足を速くする』新潮社 『走りながら考える』ダイヤモンド社『諦める力』プレジデント社 『負けを生かす技術』朝日新聞出版

「2016年 『限界の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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