純真な歌姫 (ハーレクイン・プレゼンツスペシャル)

  • ハーレクイン
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596800657

作品紹介・あらすじ

ヘザーは歌手として大きなチャンスをつかみかけていた。下積み生活が実を結び、二週間公演という大舞台をまかされたのだ。初日のステージで、ヘザーは聴衆から熱い喝采を浴びた。ところが公演後の帰り道で交通事故に遭い、そのショックで声が出なくなってしまう。病院のベッドに横たわるヘザーの前に、ほどなく義兄のコールが目に怒りを浮かべて現れた。

感想・レビュー・書評

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  • さすがダイアナパーマーさん!な本書は切なさいっぱいで楽しかった。
    ヒーローの独占欲にキャーキャー言っちゃったwいいよねぇーやきもち焼きなヒーロー!

  • 1980の作品。サンリオ刊の「熱い吐息」の新訳だそうです。
    鬼畜攻めなヒーロー。あっさり許し過ぎのヒロイン。
    相変わらずですがD・パーマーファンなら楽しめます。
    「砕かれた情熱」「この恋、絶体絶命!」にも登場とあったので、
    思わず確認してしまいましたが、後日3人の息子がいるとわかるだけでした。まあ、読み返しも楽しかったです。

  • 超~いつものダイアナ
    ヒーローは自分の気持ちに気づいている。
    突き放しっぷりがあまめならばヒロインへの縋りっぷりもあまくて物足りないのと、話が長い分結ばれるまでのヒーローのためらいとヒロインの悪あがきがじれったすぎなので☆-1

  • ハッピーエンドとはいえ…
    いつもながら、ダイアナ・パーマーのヒーローは酷い。
    異母兄妹かもしれないと、ヒロインを突き放すところは理解できるが、さらに追い打ちをかけて傷つけることはないでしょう。
    嫉妬でライバルに仕事を押しつけて追い払うところなんて姑息なこともするし…傲慢俺様…実はヘタレなヒーロー
    それに対して、全てを許し愛しちゃうヒロインは大人だわ。

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