高校生のための人物に学ぶ日本の政治経済史 (シリーズ・16歳からの教養講座 2)

制作 : 猪木武徳  公益財団法人国際高等研究所  高橋義人 
  • ミネルヴァ書房
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623089680

作品紹介・あらすじ

本書は、日本を代表する碩学が政治経済の偉人たちについて語る。福沢諭吉、伊藤博文、原敬、北一輝、石橋湛山、西郷隆盛を取り上げ、その人物が直面した難局で、いかに考え、どう意思決定をしたのかを語る。歴史の中から今につながる叡智をえんとする高校生向けにやさしく語り掛ける教養講座。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

猪木武徳

1945年滋賀県生まれ。京都大学経済学部卒業。マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了。大阪大学経済学部教授、同学部長、国際日本文化研究センター教授、同所長、青山学院大学大学院特任教授などを歴任。大阪大学名誉教授。著書に『経済思想』(岩波書店、1987、日経経済図書文化賞、サントリー学芸賞)、『自由と秩序』(中央公論新社、2001、読売・吉野作造賞、中公文庫、2015)、『文芸にあらわれた日本の近代』(有斐閣、2004、桑原武夫学芸賞)、『大学の反省』(NTT出版、2009)、『経済学に何ができるか』(中公新書、2012)、『自由の思想史』(新潮選書、2016)、『自由の条件』(ミネルヴァ書房、2016)など多数。

「2021年 『経済社会の学び方 健全な懐疑の目を養う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする
×