都市鎌倉の中世史 吾妻鏡の舞台と主役たち (歴史文化ライブラリー)

  • 吉川弘文館 (2010年7月20日発売)
4.20
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 55
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784642057011

作品紹介・あらすじ

「都市計画に基づく難攻不落の武士の都」。このような鎌倉のイメージは正しいのだろうか。『吾妻鏡』を丹念に読み解き、考古資料を駆使して御家人の暮らし、北条氏邸宅のありか、鎌倉に寺院が多い理由などを明らかにする。従来の城塞都市・計画都市論から脱却し鎌倉全体を捉え直す。都市鎌倉が列島社会にもちえた求心力を解明する新しい鎌倉都市論。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00225946

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1972年,東京都に生まれる。1996年,東京大学文学部卒業。2002年,東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。2005年,博士(文学・東京大学)。現在,国士舘大学文学部准教授 ※2013年5月現在
【主な編著書】『北条氏権力と都市鎌倉』,『討論 鎌倉末期政治史』(共著),『史跡で読む日本の歴史6 鎌倉の世界』(共著),「移動する武士たち」(『国士舘史学』12),「鎌倉と鎌倉幕府」(『歴史学研究』859),
『都市鎌倉の中世史』

「2022年 『都市鎌倉の中世史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秋山哲雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×