新 基礎情報学 ―機械をこえる生命

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  • NTT出版
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757103993

作品紹介・あらすじ

反ホモ・デウスのために―トランス・ヒューマニズムとデータ至上主義の誤謬を証し、ディストピアを回避する方途を理論的に探る、〈基礎情報学〉の決定版。多様な人間/生命が息づく未来に向け西垣情報学理論の集大成。

感想・レビュー・書評

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  • プログラミング系のだ知識がつくと思ったが、コミュニケーションの考え方?哲学要素が強い気がする。
    とても難しかったので、『基礎情報学』『続 基礎情報学』『生命と機械をつなぐ知』を読んでから読み直したい。

  • 縦書きで、字が小さく、図は少ない。

    索引はきつちりしている。

  • 請求記号 007/N 81

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著者プロフィール

1948年生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。工学博士。日立製作所、スタンフォード大学にてコンピュータ・システムの研究開発に携わったのち、明治大学教授、東京大学大学院情報学環教授、東京経済大学コミュニケーション学部教授を歴任。東京大学名誉教授。専攻は、情報学・メディア論。主な著作に、『AI―人工知能のコンセプト』(講談社現代新書、1988年)、『デジタル・ナルシス―情報科学パイオニアたちの欲望』(岩波現代文庫、サントリー学芸賞、1991年)、『思想としてのパソコン』(編著、NTT出版、1997年)、『基礎情報学―生命から社会へ』(NTT出版、2004年)、『続 基礎情報学―「生命的組織」のために』(NTT出版、2008年)、『生命と機械をつなぐ知―基礎情報学入門』(高陵社書店、2012年)、『ビッグデータと人工知能―可能性と罠を見極める』(中公新書、2016年)、『AI原論―神の支配と人間の自由』(講談社選書メチエ、2018年)、『AI倫理―人工知能は「責任」をとれるのか』(河島茂生との共著、中公新書ラクレ、2019年)など。

「2021年 『新 基礎情報学 機械をこえる生命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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