男の背骨

著者 : 山本一力
  • 角川春樹事務所 (2010年4月1日発売)
3.13
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758411554

男の背骨の感想・レビュー・書評

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  • 「人気時代小説作家」山本一力さんのエッセイ集。

    職場の「生き方をかんがる読書会」の課題本として初めて山本さんの作品を読んだ。

    「山本周五郎さんはひどいひとだ(p208)」
    「知らぬ間に、世の中が甘くなっていた(p75)」

    など印象的な言葉も多い。
    全体的に文章にリズムがあって、読んでて気持ち良い。次は“本職の”時代小説を読んでみよう。

  • 本日読了。
    最近、この著者の本をよく読む。

  • 山本一力さん、大人だなぁ。きちんとした考えがあり気持ちいい。読んでいて父親を思い出した。

  • 914.6

  • 小才は、縁に出会って縁に気づかず。中才は、縁に気づいて縁を生かせず。大才は、袖振り合う縁も縁とする 「知覧からの手紙」 「ケインとアベル」 プロのサラリーマンなら、徹底して上司に尽くすのも技の一つだろう 本音は言うものではない。思わず、漏れるものだと私は確信する 

  • 一力さんのエッセイ。
    ふうん、一力さんってこういう人なんだ~(^^)。
    小説の中から伺い知れる部分もあるし、とても意外に思った部分もある。

  • 主客転倒
    おとなが膝を曲げてはいけない。
    生涯を通じて自分を律するわきまえ。それこそが、最大の親子の対話だ。

    世の中は同質ではないと、こどもに教えることそれが家族だ。

    ものごとの結果には差があるという、きわめて当たり前の道理。

    がんばっても
    がんばらなくても
    変わらない人生では
    がんばれない(三森裕氏)

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