さざなみの家 (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 15
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758430043

感想・レビュー・書評

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  • 苦手なタイプの作品。

    しまった。。。

  • 「家を捨てる決心はつきましたか。ついたのなら今度の日曜日、朝の十時、東京駅で待ってます。」


    一通の宛名不明の手紙から始まる家族の群像劇24篇は、心の涙腺を振るえさせる切ない旋律です。


    一番大切な想いに溢れています。


    「切なぁぁい!無茶苦茶切ないよぉぉ!」(哀)


    と心打つこと間違い無し。


    ・・・誰かに逢いたいよぉぉお!(ジタバタ)

  • ひとつの家族の人間模様を描き出す連作小説。
    ノンミステリーだけど、人の心はミステリーだなぁと思う。

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著者プロフィール

1948年愛知県生まれ。1978年『変調二人羽織』で第3回〈幻影城〉新人賞に入選。1981年「戻り川心中」で第34回日本推理作家協会賞、1984年『宵待草夜情』で第5回吉川英治文学新人賞、同年『恋文』で第91回直木賞、1996年『隠れ菊』で第9回柴田錬三郎賞を受賞。2013年10月19日に逝去。著書多数。日本の多くのミステリー作家に多大な影響を与え、他界後も多くの作品が再刊されている。2014年日本ミステリー文学大賞特別賞を受賞。

「2017年 『女王(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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