十津川警部北陸を走る (ハルキ文庫)

著者 :
  • 角川春樹事務所
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本棚登録 : 21
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758433105

感想・レビュー・書評

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  • 150124

  • なんか、実際は単純な事件だった。
    まぁ飽きずに読めて暇つぶしにはなります。

  • いつもの。
    まったく別に起こった事件を、何の証拠も無いのに、最初から同じ奴が犯人っていう前提で進んでいくのはヘンだけど、まぁそれなりに楽しめました。
    最後、犯人がわかってトリックを解いて行くところに熱中していたせいで、電車乗り過ごした。

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞。トラベル・ミステリーで活躍。

「2018年 『房総の列車が停まった日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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