涼み菓子―料理人季蔵捕物控 (ハルキ文庫 わ 1-13 時代小説文庫 料理人季蔵捕物控)

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  • 角川春樹事務所
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784758435703

感想・レビュー・書評

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  • 料理人季蔵捕物控シリーズ 
    この時代のスイカは甘かったのだろうか?
    砂糖は、高価なものだったから、デザート的なものは少なかったのかな?
    この時代の料理には、手間隙かけて、調理されることが、かかれてある。
    エビについても、桜海老、蝦蛄、など生きのいい物でないと、今のような冷蔵保存もないし、大変だったことだと思う。
    小説の中だから、次から次へと、料理が、作られているが、現実に、今この材料で、作れとしても、時間が、かかることだと思う。
    しかし、この本は、料理が、主でなく、それにまつわる

    • ruigejump99さん
      それにまつわる…の続きは!???
      それにまつわる…の続きは!???
      2012/02/29
  • 前回気になっていた恋愛部分に、あっさり決着がついてしまってて、ちょっと残念。

  • 牛蒡のシャクナギ、蓮根のかき、茄子の昆布じめ。婿入り白玉。

  • 2014.10.27

  • 前巻でおき玖に想いをそれとなく伝えた豪助でしたが、今作ではいきなり甘酒屋の娘の婿どりに参加です。思わずどうなってんだと思いつつ読み進めると、なんとなく途中でこれは相手が亡くなるおき玖パターンかと気づいた途端、案の定…。不幸にせねば気が済まないのか(笑)。
    それでも終わりは前よりずっとましでした。

  • シリーズ12

  • 面白かったけど、やっぱり人、死にすぎでしょ。えびを食べるときに「えび、えび」って独り言を言っちゃうようになりました。

  • 20121130 相変わらず、簡単に人が殺されるが、今回はストーリーかあってしっかりと読めた。どうなんだろう?この殺しかたは?
    ( ;´Д`)

  • ついに豪助が身を固めようと!
    その助太刀で、涼み菓子を作ることになった季蔵。
    しかし、これがまた思わぬ方向へ進んで行く。
    季蔵の話よりも脇役の話が進んで行く感じです。

  • 季蔵もおき玖ちゃんも、それぞれ辛い恋を抱えつつ他人の幸せを願う姿がいつも切ない。今回も白玉、シャクナギ尽し、見立て寿司とどれも美味しそうだったなあ(^^)

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著者プロフィール

作家


「2018年 『なぞとき <捕物>時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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