宗教と政治の転轍点 保守合同と政教一致の宗教社会学

著者 : 塚田穂高
  • 花伝社 (2015年4月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763407313

作品紹介

戦後日本の宗教運動は、どのように、そしてなぜ、政治に関わってきたのか
「政教分離」を謳う戦後日本社会において、宗教運動は国家をどう考え、何を目指して政治に関わろうとするのか。なぜ既成政党を支持し、あるいはなぜ独自の政治団体をつくって選挙に出るのか。自民党政権を支える宗教運動の保守合同から、創価学会=公明党、オウム真理教、幸福の科学まで――
戦後日本宗教の国家観と政治活動をめぐる宗教社会学的考察

宗教と政治の転轍点 保守合同と政教一致の宗教社会学の感想・レビュー・書評

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  • 【選書者コメント】なぜ宗教団体が政治参加しようとするのか。そしてそれにより何をしようとしているのか。それは許容すべきことなのか、忌避すべきことなのか。この著作を通して、今一度よく考えたい。
    [請求記号]1600:832

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