習慣を変えると頭が良くなる

著者 :
  • 高陵社書店
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本棚登録 : 157
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784771109780

作品紹介・あらすじ

2か月で7点から90点に!?3か月でE判定からA判定に!?都内の中学校でも実践!秘密は毎日の習慣にあった!噂の東大生起業家が教える「7つの学習習慣」とは。

感想・レビュー・書評

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  • 書いてある内容はありがちな内容です。
    特に真新しさはありません。試験合格までのスケジュールを逆算する、アウトプットを重視する、というようなことが様々な表現で書かれているだけ。
    受験テクニック本ではありませんといいつつもその域を出ていない残念なほんでした。
    同じような内容の本であればもっと評価が高い本があるのでそちらを参考にしたほうがためになるでしょう。

  • ある不登校の女の子を学習指導した方法は、著者の学習習慣を実践してもらうことだった。生活習慣を変える。それには、生活のリズムを知り、勉強できる時間を作る。そして、自分・時間・記憶をコントロールする。早起きする、ゆっくり急ぐ、時間を探す・作るなど、実践的な内容。各章の終わりにあるコラムが面白い。特に、できる人とできない人の違いは?が良い。

  • 現役東大生の20歳の時に教育系ベンチャーを立ち上げた清水さんが中高生に送る学習習慣の変え方。

    中高生向けなので、うんまぁこうなるかなぁ~
    もちろん今の私にも参考になることはあったけれど……

    筆者自身が言っているけれど、「当たり前」のことを言っています。

    問題はその当たり前をこなせるか。
    なぜ当たり前のことができないのか。

    私にはどうしてもその一歩を踏み出せないというか踏み出す気が無い。
    今に満足してしまっているからでしょうか。
    問題意識が無い。

    必要な時にはできるさという態度がいけないのかもしれないです。

  • 習慣を変えると頭が良くなるを読んで
    東大生が教える7つの学習習慣
    ポイント1:自分をコントロールする力
    第一の習慣:朝を制するものは自分を制す
    第二の習慣:ゆっくり急ぐ
    ほんの少しでいいので、毎日成長してみよう
    ポイント2:時間をコントロールする力→自分にあった絶妙なギリギリ感を探せ-タイムトライアル暗記法
    第3の習慣:ルーズな時間を捨てる
    第4の習慣:逆算力をつける
    ポイント3:記憶をコントロールする力
    第5の習慣:復讐の鬼になる
    予習は授業の準備、授業は復讐の準備、復讐はテストの準備
    第6の習慣:勉強しているつもりをやめる→「わかる」と「できる」は違う
    「これでいいや人間」から、「これでもか人間」に変わろう。
    テストは、正確さ× スピード
    東大生の中では、 「同じ問題は3回やって当たり前」→ 3回、完璧にする


    と言うような内容であり、さすがは東大生の考え方である。
    今後の勉強法に対する素晴らしい考え方であった。参考になるであろう。

  • ≪目次≫
    プロローグ
    第1章  「自分」をコントロールするチカラ
      第1の習慣  朝を制する者は自分を制す
      第2の習慣  ゆっくり急ぐ
    第2章  「時間」をコントロールするチカラ
      第3の習慣  ルーズな時計を捨てる
      第4の習慣  「逆算力」をつける
    第3章  「記憶」をコントロールするチカラ
      第5の習慣  復習の鬼になる
      第6の習慣  「勉強しているつもり」をやめる
      第7の習慣  テストを攻略する
    対談
    エピローグ

    ≪内容≫
    中高生を対象に、サブタイトルの通り、「7つの学習習慣」をつけて真の勉強力をつけようという本。
    著者は海城⇒東大のエリートだが、「教育」を専門とし、大学在学中に教育関係の会社を立ち上げた人。中学、高校などに学習サポートに行っている。その中で重要なフレーズは「学ぶ力」×「学んだ力」が「学力」だ。しかし、世の中では「学んだ力」だけを「学力」と定義している。それ以上に大事なのは「学ぶ力」であると。
    その通りで、「学んだ力」はテストなどの結果に出るのだけど、その知識はある意味、人生にそれほど役立たないかもしれないのだ。一方、「学ぶ力」は、生きていく上で、さまざま役に立つ力で、私が学校で言っているところの「勉強方法の工夫(学び方)」にあたる。この本の7つの習慣は、それをうまい言葉でまとめてくれた感じだ。
     

  • 「頭」とapp storeで検索すると出てきた。

  • さすが東大生。「わからない」を、どのように「わかる」、そして「できる
    」にするかを丁寧に記している。学校の勉強だけでなく、社会人として活動する上での勉強にもなる。

  •  この手の本は「分かってはいるが、出来ないことが問題」なので、読む事には全く意味がない。

     当然ここに書かれていることも「みんな知っている」ことである。

     自分をコントロールし、時間をコントロールし、記憶をコントロールする。
     この三点をどのようにコントロールしていくかを書いた本であるが、行動表をつけて行動を管理しコントロールする。目標を設定しやるべき事を書き出し、優先順位をつけ、時間を配分し実行する。などというのは、この手の本ならどれを手にとっても書いてあるだろう。

     何度も言うが、どの本を見ても書いてある事は同じである。

     人間が勉強するために効率がいい方法は個人個人に当てはめれば何百通りもあるだろうが、普遍化した方法は何十通りもありはしないのだ。

     本という形で出版し、多くの人に読んでもらう事を目的としているからには[すべての人に共通した土台」以外は書くことが出来ないから、どれも似た本になるのだ。

     内容が他と似た本だから効果がないわけではない。誰もが同じような事をやり、そして成功しているからこのような本になっているのだ。だから、やれば多くの場合に効果があるのだ。

     問題は実行するかしないでしかない。


     従って、この本の評価をするとしたら、書いてある事ではなく、上手く実行できるように誘導しているか。ということだ。
     この本は、中高生向けに分かりやすくしてあり、要所要所にリストを入れ、自己の行動をチェックしやすいようにしてある。
     章ごとにまとめがあり、何を書いてあったか考えやすくしている。
     テストや受験というにんじんを目の前にぶら下げ、こうすればいいと誘導するように書かれている
     これらの手が評価できる。

     社会人向けに書かれているわけではないが、書かれていることは社会人にも通用すると思われる。


     この手の本を乱読することはおすすめしないが、乱読することは無意味はない。人間は「同じ情報が反復して入ってくることにより、その情報を重要な情報だと考える」性質があるらしいからだ。

     読むだけで何もしない人間も、何冊も読んでいるうちに実行する可能性は高まるだろうから。

  • 積み重ねの累積にこそ価値があることをわかりやすく説いた本。

  • 書いてあることは特に特別なことではないが、子供に教えるのに大いに参考になる。

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著者プロフィール

プラスティー教育研究所代表取締役

「2018年 『[清水式]定期テストで結果を出す50の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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