子どもとまなぶいじめ・暴力克服プログラム―想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク

著者 :
  • 合同出版
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本棚登録 : 11
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784772604581

作品紹介・あらすじ

いじめ・自殺のないクラスづくり、学校づくりをめざす、すべての人に-大人と子どもがいっしょになって、いじめとは何かを理解し、どうすればいじめをなくすことができるか考えるためのプログラム。みんなの想像力・共感力・コミュニケーション力が育てばいじめはなくせる。いつの間にかこころがやさしくなるいじめ克服ワークつき。

感想・レビュー・書評

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  • 誰が一番読まなきゃならないか?ご本人は多分判ってないでしょうね。。。

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    「本書紹介
    いじめていないのに、怒られた。相談したいけれど、チクったといわれそう。やられたらやり返してもいい?「子ども目線」でいじめがわかる、なくせる!
    いじめ・自殺のないクラスづくり、学校づくりをめざす、すべての人におくる一冊。いつの間にかこころがやさしくなるいじめ克服ワークつき。
    教育評論家/法政大学教授・尾木直樹先生推薦!

    目次
    第1章 いじめは心と体への暴力
    第2章 いじめていい理由なんてない
    第3章 もし、いじめられたら
    第4章 なかまをつくるコミュニケーションのコツ
    第5章 友だちをいじめから守ろう
    いじめ克服のために大人が身につけるべき基本姿勢

    著者紹介
    1958年東京生まれ。一女の母。いじめのない社会をめざして活動するNPO法人ジェントルハートプロジェクト理事。教育コンサルタント会社を経て、現在、世界子ども通信「プラッサ」編集委員、学校事故・事件を扱うウェブサイト「日本の子どもたち」(http://www.jca.apc.org/praca/takeda/) 主宰など、草の根の活動をおこなう。

    推薦します
    「尾木ママ」(教育評論家/法政大学教授・尾木直樹先生)
    これは驚きである。よくぞここまで深くいじめ問題を
    〝子ども目線〟でとらえたものだ。
    自分も友達もみんな大切に思えてくる不思議な本だ。

    中身紹介
    いじめは暴力・犯罪。いじめを見逃さない・許さないクラスづくり・学校づくりの方法を徹底解説。教師が子どもたちと考え、行動すれば、いじめはなくせる!
    著者、各マスコミに出演!! 大反響!!」

  • 市のまちづくりセンターで借りたのだが、教職者は当然、子どもにも手元に置いて欲しい「テキスト」の一冊だと感じた次第。
    内容をすべて頭に入れておきたいと思いました。

    「いじめ」に対するあらゆる誤解を解いて、またトラウマや怒りに対する対処の仕方など丁寧に説明してくれています。

    傍観者の態度や傷つくことばなど、
    世の中には実に多く溢れているなと思いました。


    引用・転載、教育目的の使用は自由ということなのでまた気になったことなどまとめてみたい。

  • 取り寄せ中。

  • 何をもって、いじめというか。ワークを通じて実感していく。思わぬ反応もあるはずなので、ワークをサポートする側の人間性や対応力も要求されると思う。

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