クジラまつり (クジラむかしむかし)

  • BL出版 (2019年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784776408918

作品紹介・あらすじ

正月のクジラまつりの前の日、シャチに襲われる親子クジラを助けようと、そうだゆうは仲間と共に舟を出す。漁師たちにとって、クジラは獲物であり、また、守るべき命でもあった。シャチとの戦いの末に、村には思いがけない福の神がやってくる。

みんなの感想まとめ

物語は、正月のクジラまつりの前夜、シャチに襲われた親子クジラを救おうとする仲間たちの奮闘を描いています。漁師たちにとって、クジラは生活の糧であり、同時に守るべき存在でもあり、その複雑な関係性が深く掘り...

感想・レビュー・書評

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  • クジラは日本でも古くから食されていた、私も前はよく食べた…

  • クジラ。

  • 日本の伝統としての捕鯨は、大企業が遠洋に出てやってる捕鯨とは違うと思う。

  • まあまあ

  •  昔からクジラ漁を営んできた紀伊国・太地の人々の、クジラ祭にまつわるお話。

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著者プロフィール

1931〜2010年。奈良県五條市に生まれる。
日本児童文芸家協会会長、梅花女子大学教授などを歴任。主な作品に『新十津川物語』全10巻、『山へ行く牛』(偕成社)、『サーカスのライオン』(ポプラ社)などがある。1993年、北海道新十津川町に「新十津川物語記念館」が開設される。
紫綬褒章・旭日小綬章を受章。

「2021年 『かくれみの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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