概念としての家族―家族社会学のニッチと構築主義

著者 :
  • 新泉社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784787710017

作品紹介・あらすじ

制度としての「家族」に回収しきれない、人々の家族をめぐる経験。そうした個人的で、そしておそらく瑣末で、場合によってはとるに足らないようなものであるかもしれない経験の社会学を求めて。家族を成し遂げる人々の多様な実践。社会構築主義の立場から家族を考える。

感想・レビュー・書評

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  • 福祉データを収集、蓄積、分析して、ボトムアップ式に構築することで「家族」に到達できるのかどうか。
    方法論は見えるのですが、論理が収束してない気もします。

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