酔っぱらいの歴史

制作 : 篠儀直子 
  • 青土社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791771271

作品紹介・あらすじ

酒に呑まれた人類史
石器時代から人は酒を飲んできた。シュメール人や古代エジプト人は何を飲んでいたのか。ギリシア人とローマ人とヴァイキングたちの宴とはどのようなものだったのか。蒸留酒があたえた衝撃とは。古代中国やイスラム圏、さらにロシア、オーストラリア、南米にいたるまで、酔っぱらいたちをめぐる人類史。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 酔っぱらいの歴史
    原題:A Short History of Drunkenness
    著者:Mark Forsyth
    訳者:篠儀直子

    【版元】
    定価 本体2300円+税
    発売日 2018年12月20日
    ISBN 978-4-7917-7127-1

    石器時代から人は酒を飲んできた。シュメール人や古代エジプト人は何を飲んでいたのか。ギリシア人とローマ人とヴァイキングたちの宴とはどのようなものだったのか。蒸留酒があたえた衝撃とは。古代中国やイスラム圏、さらにロシア、オーストラリア、南米にいたるまで、酔っぱらいたちをめぐる人類史。
    http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3241

    【簡易目次】
    進化
    飲酒前史
    シュメールのバー
    古代エジプト
    ギリシアの饗宴
    古代中国の飲酒
    聖書
    ローマの饗宴
    暗黒時代
    イスラムの飲酒
    ヴァイキングの宴
    中世のエールハウス
    アステカ
    ジン狂い時代
    オーストラリア
    ワイルド・ウェスト・サルーン
    ロシア
    禁酒法

全1件中 1 - 1件を表示
ツイートする