〈内在の哲学〉へ ―カヴァイエス・ドゥルーズ・スピノザ―

著者 :
  • 青土社
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本棚登録 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (500ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784791771691

作品紹介・あらすじ

絶望と勇気! 現代思想の次なる航海
『数学的経験の哲学』で颯爽と登場した哲学界の俊英がつぎに向かう先とは? スピノザという意外な補助線を引き、カヴァイエスとドゥルーズという一見して無関係に見える哲学者のあいだに「実在」をめぐる思考の共鳴を見いだす。〈内在の哲学〉の哲学的基盤を探る野心的な試み!

著者プロフィール

鹿児島大学法文教育学域法文学系准教授。著書に『構造と生成I カヴァイエス研究』(月曜社,2011年),『数学的経験の哲学─エピステモロジーの冒険』(青土社,2013年),共編著に『主体の論理・概念の倫理』(以文社,2017年)など。

「2018年 『個体化の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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