ランジーン×コード (このライトノベルがすごい!文庫)

著者 : 大泉貴
制作 : しばの番茶 
  • 宝島社 (2010年9月10日発売)
3.26
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  • 本棚登録 :302
  • レビュー :31
  • Amazon.co.jp ・本 (406ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796678827

ランジーン×コード (このライトノベルがすごい!文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 導入部から数十ページ読んでみたが、設定が理解できず、個人的には合わないと感じたので読むのを諦めた。コトバをテーマにしていて面白そうだなと手に取ったが、多くの点で予想と違っており読み進めたいという魅力がなかった。

  • 文章が下手で、何を伝えたいのかもよくわからない。
    もっと書き込んで情景描写の表現を磨いてほしい。

  • その「言葉」は,世界を変える.
    というわけですね.
    特殊な言葉によって脳そして,心が変質してしまう.
    そんなコトバによって生まれたバケモノ,コトモノ.
    全国各地でコトモノが襲われる事件が発生し
    その犯人が,六年前に別れた幼馴染がであることを知る.

    それなりに面白かったよ.

    まぁアレだ.
    胡散臭い関西弁の刑事が結局最後まで胡散臭い関西弁のままだったってことか.
    関西弁ってどうして文字で読むとあんなにも胡散臭く見えるのだろうか.
    文書によって伝えるものではなく
    口頭で伝える文化だとでも言うことだろうか.
    うぅむ.
    まぁ,著者が何処まで関西弁を使いこなせているのかどうかも
    気になる所ではございますが.
    いや,文字じゃなくて日常会話レベルでって話.

    400頁を超えるこの厚さで480円,お買い得ですよ?
    1頁あたりの単価が低いとも言いますが.

  • 設定は面白いけど、2巻以降も読みたい、とは思いませんでした。

  • 結構前に読んだんですが面白かったです(*´ω`*)

  • 08/03/2012 読了。
    図書館で借りました。
    発売当初、買おうか迷って流したものでしたが、
    借りれたので良かったです。

    説明文が多いので、話が一旦止まってしまって、
    いまいち、話に乗れなかった感が…。
    『コトバ』を題材にしてるので世界観は好きですが想像力が働かず…むむむ。

    次借りようか悩みどころ、です。
    あ、
    しばの番茶さんのイラストがかわいかったです。

  • 久々に良い作品を読んだ。
    「言葉」と「遺伝子」を合わせるという発想が素晴らしい。
    コトモノ達の特性やキャラクターが物語をさらに面白くしてくれる。
    さすが「このライトノベルがすごい」で大賞をとっただけはある。

  • 設定が難しい><
    ひとりの人物に名前が複数あったりするから、
    最初読み進めるの大変でしたw

    コミックとかで、絵があればすぐ理解できたんだろうけどw

    後半になるとさくさく読み進める感じで、
    世界観とかも面白かった。です。

  • 難しくてうまく理解できなかった。
    2011/11/22

  • 設定の自己破綻が多い。コトモノの認識領域と肉体現状との矛盾、社会・技術の成熟度など、手に負えてない部分は多い。今時の子(笑は、本当に自己の存在理由や他者との関係が命題なんだなぁ。人は独りで、でも独りでは生きていけない・・・これは自前に定理でその上に行くのではなく、このことがテーマのデビュー作が本当に多い。

    登録したタイトルを見て気づいたけど、文庫名が冗談?
    帯宣伝だと思っていたよ。こんな大賞もらっても嬉しいのかどうかわかんない・・・(応募してるんだからいいのかww)

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