情報力

著者 :
  • 翔泳社
3.07
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本棚登録 : 138
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798118499

感想・レビュー・書評

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  • ハウツー物っぽいね。ツール39選は調べてみよう。

  • あまり目新しくなかった。
    ただ、情報を知識にして知恵にするというのは役に立つかもしれない。

  • 情報活用を、考え方からツールの紹介までコンパクトにまとめてある。まとめ方に「なれ」を感じる。
    しかし、自身の価値として引き寄せる作業には、「慣れ」が必要だと思う。それが容易な読者には本書の内容の多くは既知であろう。

  • デジタルを駆使して情報を整理する方法が書かれている。
    このサイトを知ったきっかけ。

    メモ書き

    ・「-検索」:-キーワードで引き算検索ができる。
    「ダイエット -骨盤」骨盤ダイエットを抜いた検索結果を抜き出せる。

    ・「*」アスタリスクはジョーカー。wwwなどの文字列の代替になる。

    ・他人のプレゼン資料をのぞき見る。
    イメージ検索で「ユーザー数」「メーカー別」「比較表」「推移」などのキーワードで検索してみる。

    ・全体像を俯瞰する。「前提」「分母」に着目。
    前提・・技術や法律など、前提条件が間違っていないか?
    分母・・ターゲットの規模や、知識量など把握しているか?

    ・離れたパートナーとやり取りするために便利なもの。
    SkyDrive 大きなファイルのやりとりに使えるオンラインストレージ。
    @wiki Wikiでグループで情報を共有管理。
    Spysee 人物の人間関係を分析する。

  • 各ページ下にある使えるツール39選は、ホントに使える。
    使いこなせるようになるまで、側において利用すべき本。

    テクニックだけではなく、理論的なことも書いてあり、奥が深い。

  • 他のライフハック系の著書を既に読んでいたため、それほど新しい知識はなかったが、それでもそこそこ追加の知識がインプットできた。特に、?Dropbox、?SpyseeやWeblio、?1枚企画書、は後でチェックしてみたい。

  • 200903

  • ハックのような内容
    こういう方法がありますよという参考になりました
    効率を考えている専門家がいるのだから
    自分はそういう方法をしって アウトプットに力をいれるのが
    よいのかな なんて思いました。

  • 自分専用の情報センターをつくろう。
    つくりたい。

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プロフィール

データセクション株式会社取締役会長。デジタルハリウッド大学教授。多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。ソリッドインテリジェンス株式会社取締役パートナー。2000年に自然言語処理と機械学習をコアにしたビッグデータ分析ベンチャーのデータセクション株式会社を設立。現在、ITコンサルタント・起業家としてITベンチャー役員を兼任するとともに、大学などで教鞭をふるっている。主な著書に『情報力』(翔泳社)、『情報考学―WEB時代の羅針盤213冊』(主婦と生活社)、『アクセスを増やすホームページ革命術』(毎日コミュニケーションズ)、『新・データベースメディア戦略』(共著/インプレスジャパン)、『ブックビジネス2.0』(共著/実業之日本社)など。

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