たろうのおでかけ

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 956
感想 : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000634

感想・レビュー・書評

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  • なんと弟が図書館の本棚から自ら選んで借りてきた本。しかし親も度ストライク。絵も素敵だし、お話も素敵。弟なんて本当に気に入って1日5回は読まされてます。でも繰り返し読んでも楽しい本って、やっぱりすばらしい。とうとう購入しました。でもやっぱり毎日読んでます。

  • そら(2才2ヶ月)のお気に入り。寝る前の1冊。
    私のお気に入りだった1冊。絵を今見てもかわいいなっておもう。
    そらも’いぬのちろーよむ’って言って本棚からとってくる様子がかわいい。
    たまに‘ねこのちろー’とか間違ってたりするけど、やっぱり身近な動物や車、バイクなんかでてくると一生懸命説明したり、挿絵のおかいものをする通りがでてくると、‘さかなをくださーい、あむあむ’(なま?)‘パンがたべたいでーす‘なんてしっかり寄り道したり… たろーと一緒になってまみちゃんちに行っているかのよう。 私にもちゃんとパンをあむあむさせてくれます。

  • 道を歩くルールを、楽しく学べる。
    注意されたことを、気持ちはつまらないけど、けがをしたくないと自ら考えて選択するというところがいい。
    最後に原っぱを駆けるのがいい。
    そう、子どもには原っぱが必要です。

  • 2017.1.18
    この堀内誠一さんの絵と背景のショッキングピンクがかわいすぎる。これも子どもの頃によく読んだ。大人になって改めて読んで少し驚いた。「そんなにいそいじゃだめだめだめ」がお話の中心になっているのか。私の記憶には、アイスクリームが溶けないか心配していたことと、スミレの花ってなんかいいなってこと、表紙のピンクとスミレの紫色に目を奪われていたことだけしかなかったから。子どもって自分なりに絵と物語を感じて読みとって自分のものにするんだな。

  • 中古購入
    読み聞かせ3才から
    小学校初級向き
    シリーズもの

    なんか絵が似てるなって思ったら
    私の好きな『ぐるんぱのようちえん』の方で
    もうそれだけで買っちゃいました!
    お話は他の方でしたが
    絵にピッタリでかわいらしい
    はやる気持ちを抑えてがんばった後の
    最後の解放感が
    絵にも言葉にも表れてて
    そこで終わるのも悪くないと思いました
    子どもからはそれでどうなったの?って聞かれそうですが

    いろんな種類の車や職業が出てきて
    交通安全もお勉強できる
    男の子が喜びそう

  •  お友達のまみちゃんのお誕生日のお祝いに向かうたろう君、とっても楽しそう。お友達のお誕生日にこんなにワクワクできるのは、幼い頃ならでは? 動物いっぱいのカラフルな挿絵で、楽しさ満載!

  • チビ2号、幼稚園にて。
    アイスがとけないか心配していました。

  • これも私の子供のころの思い出の一冊。アイスクリームの箱が美味しそうで(笑)

  • おかあさんがつくった「あいすくりーむ」というのが、
    幼心にとてもおいしそうだなぁと思ったのを覚えています。
    絵も、なんかいま流行ってそうな感じで、しっくりきてます。

  • 2歳4ヶ月。何度か自分から「よんで〜」と持ってきましたが、文字の量が多いので、途中は飛ばされてしまいます。
    もう少し大きくなってからの方が良さそうです。

    「だめ」という言葉がたくさん使われていて、音としてはリズミカルですが、わが家は「だめ」は極力言わずに、違う言葉に変換して伝えるようにしているので、ちょっと合わないなと感じました。

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著者プロフィール

村山桂子

「1989年 『おかえし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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