もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ)

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感想 : 106
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834002980

感想・レビュー・書評

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  • てつた君とみつや君の仲良し兄弟が地図やお弁当をを持って探検に行きます。
    ある日、森で見つけたしましまのたまご。その中から生まれたきょうりゅうのこども「へなそうる」との交流・・・。楽しいお話です。
    読み聞かせによい本、自分で読むなら小学生から。

  • 冒険して仲良く遊んで 食べ物も分け合っていい事ばかり
    へなそうるの 好物は ハンバーガーじゃないんだ

  • 息子「へなそうる・・いると思うよ」(なぜかキリッとしながら)

  • ちょっととぼけた感じのへなそうるが可愛いらしい。
    我が家の8歳と4歳の息子に読み聞かせると大笑いで、もっと続きを読んで!とせがまれました。
    絵本から児童書への移行期におすすめの一冊です。

  • うまれて初めて最初から最後まで自分でよんだ思い出の一冊。
    兄弟の冒険にわくわくしながら読んでいたのを思い出します。
    おやつのジャムサンドがおいしそうだったな~♪ 実家で先日本棚に入っていたのを持って帰ってきました。自分の息子にもいつか読んであげたい1冊。

  • なぜか昔からもりにあこがれるのはきっとこの本がもとにあると思う。
    もりには不思議がいっぱいで、ただの散歩も冒険になる。
    てつたとみつやとへなそうるの出会いと毎日のお話。
    はちみつをとろとろとろっとかけたイチゴのサンドウィッチを絶対に食べてみたくなる本

  • 多分小さい頃に読んだので再読。
    へなそうるがかわいい笑
    てつたくんもお兄ちゃんの真似をするみつやくんもみんなかわいい物語だった。
    特にかくれんぼするところが面白かった。

  • 兄弟が森で会ったのは「へなそうる」といういきもの。一緒に遊んだりおにぎりを食べたり。ヘンテコで愉快なへなそうるとふたり。空想の世界で遊ぶのって子どもの特権だし抜群に楽しいよね。

  • うちも同じ5歳と3歳の兄弟だったので、読み聞かせしたら大爆笑。
    へなそうるのとぼけた感じが可愛い。
    挿し絵は少ないので、読み聞かせから入ると良いと思う。
    お母さんが作るいちごとはちみつのサンドイッチ、焼いたたらこのおにぎり…美味しそうで思わず読みながら喉をならしてしまった。
    6個のおにぎりを二人で分ければ3個ずつ、へなそうるも入れて三人なら2個ずつ、と割り算も学べる。

  • 6歳ひたすら、読む。

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著者プロフィール

わたなべしげお 1928~2006。静岡県に生まれる。慶応義塾大学卒業。アメリカのウェスタンリザ―ブ大学大学院をおえ、ニューヨーク公共図書館児童部に勤務後、慶応義塾大学文学部図書館学科教授を経て、フリーとなりこどもの本の仕事に専念する。創作には、童話『もりのへなそうる』、絵本『とらっくとらっくとらっく』『くるまはいくつ』(以上、福音館害店)など。主な訳書には、評論『児童文学論』(岩波書店、共訳)、絵本『かもさんおとおり』『どろんこハリー』、童話『エルマーのぼうけん』 (以上、福音館書店)、『山の上の火』『小さな勇士のものがたり』(岩波書店)など多数ある。

「2022年 『クリスマスの うさぎさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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