はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 218
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834032031

感想・レビュー・書評

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  • いっぱい勉強して楽しかった。
    「何個上で何個右がババ」というのがおもしろかった。
    仲間はずれを探すのがおもしろかった。

  • なかまはずれ、せいくらべ、くらべてかんがえる、みずをかぞえるなど、絵を見て遊びながら楽しみながら数学に触れることのできる絵本です。3歳くらいから楽しめます。

  • 1

  • 2,3歳の頃から、他の絵本と一緒に並べています。
    ひらがな、カタカナ読めるので、5歳の前には自分のペースで理解している様子。

  • これまでに、第1巻から『ふしぎなのり』×2『せいくらべ』×3、第2巻から『ふしぎなきかい』×2『てんてん……』×2『くらべてかんがえる』『かずのだんご』『みずをかぞえる』、第3巻から『まほうのくすり』×2『きれいなさんかく』『まよいみち』の計10種の在庫有った。現在『ふしぎなのり』『せいくらべ』『ふしぎなきかい』『くらべてかんがえる』『かずのだんご』『まほうのくすり』『まよいみち』各1冊のみ在庫有り。

  • 迷路好きの子供のために購入しました。
    我が家には3巻だけあります。

  • 数学が、「考え方」「モノの見方」を伝える学問だと。

    体感できる絵本。抽象的な概念も絵と合わせて見せられると

    わかりやすい。この絵本が初めての教科書として出会えれば

    とても幸せなことと思う

  • 2歳児にはまだ早かったみたいだけれど、ところどころとっても興味を持っていた様子。様子見で図書館で借りたけれど、もうちょっとしたら買ってあげたい本。

  • めっちゃ苦茶面白いです。きっと大きくなってからだと、また別の発見がありますよ。

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著者プロフィール

安野光雅 1926年、島根県津和野町生まれ。美術にとどまらず、文学、数学など、創作の分野は多岐にわたる。国際アンデルセン賞、菊池寛賞、文化功労者など、受賞・受章多数。絵本に『ふしぎなえ』『さかさま』『ふしぎなさーかす』『もりのえほん』『あいうえおみせ』『ABCの本』『あいうえおの本』『天動説の絵本』「旅の絵本」シリーズ(以上、福音館書店)『繪本 平家物語』(講談社)「美しい数学の絵本」シリーズ(童話屋)など。著書に『かんがえる子ども』(福音館書店)『絵のある人生』(岩波書店)『本が好き』(山川出版社)『若き芸術家へ』(佐藤忠良との共著、中央公論新社)など。故郷津和野には安野光雅美術館がある。東京都在住。

「2021年 『しりとり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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