心臓外科医が描いた正しい心臓解剖図: 透視図→心カテ 断面図→心エコー 見たいところが見える (CIRCULATION Up-to-Date Books 1)

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  • メディカ出版
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840449038

作品紹介・あらすじ

著者独自の描き方である「透視図」「断面図」で描かれている。透視図は心臓を正面から透かして見たい部位に絞り込み、カテーテル検査・治療に役立つ。断面図は心エコーの参考となるラインで切り取られ、検査に役立つ。かゆいところに手が届く心臓解剖図である。

感想・レビュー・書評

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  • 所在:紀三井寺館1F 請求記号:WG201||S4
    和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=183714

  • ◆内容
     心臓外科医である著者が、著者独自の手法である透視図や断面図を用いて描いた
     心臓解剖図や、手術図譜画法をまとめたもの。今までの解剖図譜にはない、詳細な
     心臓解剖図譜は、循環器内科医、心臓血管外科医だけでなく、医療職全般や医学生
     に是非手に取っていただきたい。

    ◆東邦監修
     池田隆徳(東邦大学医学部内科学講座循環器内科学分野 教授)

    ◆東邦所蔵
     https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB00272507

  • 2階書架 : WG201/SUE : 3410157937

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著者プロフィール

末次医院心臓血管外科 院長/手術図制作研究所 主宰

「2014年 『心臓外科医が描いた正しい心臓解剖図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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