- 小池書院 (2011年5月24日発売)
本棚登録 : 81人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (223ページ) / ISBN・EAN: 9784862257024
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
キャラクターの創作とその理解を深める内容が展開されており、著者の最新の見解が反映されています。特に、ソーシャルメディアの影響や消費者生成メディアの時代における「キャラクター思考」の重要性が強調されてお...
感想・レビュー・書評
-
恩師にあたる小池先生が、これまで著書などで仰られてきた論に、さらに最新(2014年時)の見解を混ぜてアップデートした内容・「キャラクター新論」を説いている。
また、本書の内容もさることながら特典DVD(二時間収録)も良かった。
山口貴由先生など、映像メディアに出られること自体めずらしい方だし、今や入手困難な出版物の実物紹介などもあわせ、貴重な映像資料にもなっている。
この映像は「ニコニコ生放送」での企画番組の収録だが、この企画自体は他の放送回も複数存在していたはずなので、それら未収録回もぜひ商品化をして頂きたいところ。
どうしてリリースしないのよーーーッ!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
キャラクター創作本など無数に存在するこのご時世で、ミクを表紙に使ってまで発表するような「新論」では無かったように思える。
新論というか、既成論の集合体じゃない?みたいな。
キャラクター云々はイマイチだったが、ソーシャルメディアや条例改正についてなどは、さすが新しい本というだけあって、よく抑えてある。その点には唸らされることがあった。
著者プロフィール
小池一夫の作品
