万象の訪れ《わが思索》

著者 :
  • 弦書房
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863290945

作品紹介・あらすじ

〈考えることは、生きること〉渡辺京二による思考のヒント。「われわれの生は、数えきれぬ図象との出逢いで成り立っている」半世紀以上におよぶ思索の軌跡。9つのテーマ、101の短章が導く、考える悦しみとその意味。その思想は何に共鳴したのか、どのように鍛えられたのか。101の短章に込められた思想の核から学びとれるものは何か。そこに、静かに耳を傾けるとき、思考のヒントが見えてくる。

感想・レビュー・書評

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  • 著者の『短章集』

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プロフィール

1930年、京都生まれ。大連一中、旧制第五高等学校文科を経て、法政大学社会学部卒業。評論家。河合文化教育研究所主任研究員。熊本市在住。主な著書に、『北一輝』(ちくま学芸文庫)、『黒船前夜』(洋泉社)、『幻影の明治』『父母の記』(いずれも平凡社)などがある。

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