• Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784870317628

感想・レビュー・書評

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  • 結婚式、それは女性の夢の最後であり、最初になる式。
    しかし、現実はそんな甘い夢の塊ではなく…という
    知りたくないような知りたいような現実がぎっしり。

    知っている漫画家さんは1名。
    作品を言われて、思い当たるのが1名。
    十人十色、とは言いますが、結婚式までの苦労や
    憶えている事は多種多様。

    一番びっくりなのは、妹の結婚にかこつけて
    己の結婚式の写真を取り直している姉。
    新郎の、と言われても非常識、と思いますが
    それが姉…しかも勝手に1ヶ月後にした姉。
    自分がやられたら、笑い飛ばせたりする自信なしです。
    完全に怒り爆発で、請求はあちらに回しますね。

  • たいへんそうだけどたのしそうだw

  • 結婚したくてしょうがない時に借りて読んだ本(-"-)

    やっぱり準備大変ですよね;
    でも楽しそうだと思ってしまう。

  • 漫画家さんたちが自分の結婚式のエッセイを描いています。
    とにかくそのラインナップがステキ!
    好きな漫画家さんたちだらけでときめいた!

    でも・・・あれですね。
    結婚式って大変そうだし、お金もかかりそうだし・・・。

    個人的には宇仁田先生のが一番タメになった感じです。

    「親戚周りするより披露宴やっちゃった方が良くない?」とか。
    「花嫁はピエロ」とか。

    あー・・・そうか。
    披露宴恥ずかしいし見世物っぽくてイヤだなと思ってたけど・・・その後の親戚周りのこと考えたらそっちのがいいのかなー・・・。

  • とにかく豪華な執筆陣には脱帽。”漫画家の結婚”という特殊なケース(?)を通して、実に様々な人間模様を読む・知ることができたのがとても大きな収穫だった。

  • 14人の漫画家さんが、自分の結婚式はどうだったかを描いた本です。
    読んで分かったことは、見ているだけなら結婚式っていいな〜ということ。そして、お金がかかるし、いろいろ面倒そう…ということ。
    周りでも結婚している人が出てきて、ただただ凄いなと思うばかりです。
    (2008.2.9)

  • 友達に見せてネタにしたい

  • 14人の漫画家の結婚式ってどんなんやった?っていうエッセイ漫画。色んなタイプの結婚式の裏側の様子が見れてなかなか楽しいです。

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著者プロフィール

1967年長野生まれ。関西育ち。多摩美術大学卒業、博報堂制作局入社。デザイナー、CMプランナーの仕事に携わりながら漫画家デビュー。2000年、結婚を機に退社。現在3児の母。代表作に『渋谷区円山町』(集英社)、『サプリ』『&—アンド—』(ともに祥伝社)など。

「2012年 『だって、女子だもん!! 雨宮まみ対談集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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