Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選

  • オライリー・ジャパン
3.65
  • (25)
  • (37)
  • (54)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 547
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784873112886

作品紹介・あらすじ

計算機の力を限界まで引き出すプログラミングテクニックが満載!基本ツールの使い方、GCCの拡張機能、セキュアプログラミング、さらにOSのシステムコールやインラインアセンブラを駆使した高度なテクニックまで解説。名うてのハッカーたちがこの一冊のために集結し、低レイヤのプログラミング技術の活用法とディープな楽しみ方を明らかにする。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • VisualBasic、Java、C#・・・
    ソフトウェアってきらびやかな舞台で活躍してる用に見えますよね。
    でも、根本が0と1の泥臭い世界であることに変わりはないんです。
    世間に見える見た目はどんなに美しくなっても。
    そんな泥臭い世界をちょっとでも覗いてみよう・・・。
    そんな本です。

  • 手に取ってパラパラめくる度に面白い発見があるスルメのような本なのだが、できれば個々のトピックにもうちょっとページを割いて欲しかった。それぞれ非常に奥が深い話題を扱っているのだが、サラっと数ページで終わってしまって自分は消化不良を起こしがちだった。

  • 面白かった。でも、b2con の前には半分くらいまでしか読めなかった。むーん。

    sato-yu はやっぱり変態だと思った:-)

  • バイナリをgcc、nm, straceなどいったツールでハックしまくるテクニックの紹介。ほとんどがLINUX上のコアなプログラミングなので、私のような組み込みソフト屋には直接は役に立たないが、間接的にはとても参考になる。私自身、スタックからバックトレースを作ったり、プラグインを作ったり、コンパイラやリンカを駆使してエレガントにブート・ロードする組み込みソフトを作ったりして、バイナリとはかなり仲良しなのであるが、アプリケーションプログラマでこういったことをしているやつがいることにびっくり。なかなかやるなーという感想。アプリケーションプログラマを馬鹿にしていたが、その考えを改めねば。

  • 難しい。けど読みごたえがあります。
    著者が日本人なので、微妙な翻訳が無いのも良いです。

  • 困ったときに見る本。
    デバッグや、性能・メモリの最適化に役立つ。

  • ELFファイルの形式だとか解析だとか基本的なことを今まで知らずにプログラミングしていたのでためにはなった。
    GNU lightningによる動的コード生成で関数のカリー化とか個人的には面白いかなぁとは思った。(あくまで個人的にだけど)
    最適化という観点でためになることを期待していたのだけど、(読みが浅いせいもあるかもしれないけれど)あまりなかったので評価低め。

  • 実行ファイルを読むためのツールの使い方や、その仕組みについての説明が書かれていて、デバッグ等のアプローチが増えると思います。
    C言語にインラインアセンブラのソースコードで説明されていますが、知らなくても分かるレベルです。
    大変勉強になりました。

  • 仕事絡みで一番お世話になった本。
    ネイティブ層の開発する人は一度読んでおくといいと思う。
    現場で役に立つ情報が盛り沢山です。

全21件中 1 - 10件を表示

高林哲の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
Joel Spo...
ジェラルド・ジェ...
有効な右矢印 無効な右矢印

Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選を本棚に登録しているひと

ツイートする
×