女囮捜査官―五感推理シリーズ〈3〉聴覚 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877286620

感想・レビュー・書評

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  • トリッキーな誘拐もので,背景も興味深い。細かい伏線もよい。しかし,ここまで手のこんだ犯罪計画を立てるかね・・・。

  • シリーズ第3弾。誘拐事件の話。
    今回も、てんこもり。ただの誘拐事件だと思っていたら、知らないうちにこんなところに来ちゃった感じで、サクサク読めて、そしてビックリした。

  • あぁー。そう来ましたか!これが一番山田正紀って感じがしました。それにしてもこのシリーズ、全て切ないよ。

  • …これは凄いな。縦横無尽に張り巡らされた伏線といい綺麗に決まったトリックといい錯綜するプロットといい文句なし。いろいろな要素が複雑に絡まりあって強烈なサプライズを見せてくれる。なんか下手な感想なんかいらないよこれは。

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プロフィール

1950年、愛知県生まれ。作家。74年、『神狩り』でデビュー。『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞・日本推理作家協会賞を受賞。著書に『宝石泥棒』『人喰いの時代』他、多数。

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