新・異世界分岐点

著者 :
  • 出版芸術社
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本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784882933045

感想・レビュー・書評

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  • んー。微妙。
    眉村卓さんの短編集です。

    ”自選日常恐怖作品集”らしい。
    怖くはなかったけど。

    「夜風の記憶」はよかったかなぁ…。

    この人はショートショートのが面白いと思ふ。

  • 右に曲がる人が多数だと、左に行きたくなることが多いです。
    出来れば、もう一本先の角まで行きたくなります。
    http://surikomi.blogspot.com/2009/09/blog-post_28.html

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プロフィール

眉村 卓(まゆむら・たく)/1934年、大阪に生まれる。大阪大学経済学部卒。耐火煉瓦会社勤務の傍ら、SF同人誌「宇宙塵」に参加。61年、「SFマガジン」第1回SFコンテストに投じた「下級アイデアマン」が佳作入選し、デビュー。63年、いわゆる日本SF作家第一世代の中で最も早く、処女長編「燃える傾斜」刊行。その後コピーライターを経て、65年より専業作家になる。企業社会と個人の関係をテーマにしたいわゆるインサイダー文学論を唱え、ショートショートやジュニアSFでも健筆をふるい、絶大な人気を博す。71年、未来の管理社会を描いたインサイダーSF〈司政官〉シリーズを開始。79年、その長編第一作『消滅の光輪』で第7回泉鏡花文学賞を受賞した。近刊に、『眉村卓コレクション異世界篇Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』、『たそがれ・あやしげ』、『自殺卵』などがある。

眉村卓の作品

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