やおよろず的

著者 :
  • 四季社
3.50
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784884053307

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館で借りた

    「やおよろず」という感覚・考え方について、
    作者が各地で行った講演をまとめる形で書かれている

    日本人にとって、「やおろよず」というあり方は
    本質的なもので、
    意識的に守ってきたものではないか、ということが書かれており
    なるほどと思う

    説明がわかりやすいので、
    最後までとても興味深く読めた

    日本人は古来から、大らかというか、懐が広いというか、
    悪く言えば無節操な感覚を持っている、
    というような内容だけれど、
    その何でもありな感覚が、
    とても伸び伸びしていて心地良いと感じた

    道教についても触れられており、そちらにも興味をひかれた

  • 日々是好日
    ・・・にちにちこれこうにち。


    深いです。

全2件中 1 - 2件を表示

やおよろず的のその他の作品

玄侑宗久の作品

ツイートする