玄侑宗久のおすすめランキング

プロフィール

1956年、福島県生まれ。慶應義塾大学中国文学科卒。さまざまな経験と職歴を経たあとに、27歳で天龍寺専門道場に入門。2001年、『中陰の花』で芥川賞を受賞。07年、柳澤桂子氏との往復書簡『般若心経 いのちの対話』で文藝春秋読者賞を受賞。小説のほか、仏教や禅にまつわるエッセイや対談本も多い。08年より月福聚寺第35世住職。

「2016年 『息の発見』 で使われていた紹介文から引用しています。」

玄侑宗久のおすすめランキングのアイテム一覧

玄侑宗久のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『禅的生活 (ちくま新書)』や『現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))』や『ひと粒の宇宙 (角川文庫)』など玄侑宗久の全207作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

禅的生活 (ちくま新書)

792
3.44
玄侑宗久 2003年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般の人の視点にたった言葉遣いで書かれているからか、禅に関する他の書籍と比べて分かりやすく、あっという間に読み終えた。おかげで、もう少し禅について学んでみ... もっと読む

現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))

739
3.69
玄侑宗久 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空 生のセンスデータに色を付ける 「自分」。 この本を読むことで「自分」を洗浄できたような気がする。 •••あ!! 「自分」を使ってしまった!という難... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

462
2.90
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

中陰の花 (文春文庫)

400
3.39
玄侑宗久 2005年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「朝顔の音」が良かった、自分の過去を話してしまうことろ、こんな自分でも受け止めてくれるという、根拠のない自信というか…おいおいにしてその自信は砕かれて、聞... もっと読む

極上掌篇小説

225
3.05
いしいしんじ 2006年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30の小説集 もっと読む

アブラクサスの祭 (新潮文庫)

176
3.04
玄侑宗久 2005年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 躁鬱に苦しんでいるお坊さんが、学生時代にのめり込んでいたバンドへの情熱を振り切ることが出来ず、不惑を迎え自分の住む町でライヴを開く。  簡単に書くと... もっと読む

中陰の花

150
3.11
玄侑宗久 2001年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中陰とはこの世とあの世の中間。 質量不滅の法則。 世の中の物すべては膨らみ広がりつつある。 宇宙は膨張している事を思ってなるほどと思った。 しかしながら死... もっと読む

死んだらどうなるの? (ちくまプリマー新書)

141
3.32
玄侑宗久 2005年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の玄侑宗久氏は、2001年に『中陰の花』で芥川賞を受賞し、その後も多数の作品を著す、福島県の福聚寺の住職である。 著者は本書で、「死んだらどうなるの... もっと読む

脳と魂 (ちくま文庫)

125
3.67
養老孟司 2007年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

優れた知識人だけが西洋思想を誤謬と見なし東洋思想に傾倒するわけですが。最終的には西洋思想の時代が来るにしても。このまま永遠に最後がやって来ないのでしょうか... もっと読む

荘子と遊ぶ 禅的思考の源流へ (筑摩選書)

106
3.76
玄侑宗久 2010年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

NHKの100分で名著で、荘子について とてもわかりやすく説明されてました。これを読んで 理解が深まりました 中公クラシックスの荘子も すぐ ネットで購... もっと読む

私だけの仏教 あなただけの仏教入門 (講談社+α新書)

105
3.27
玄侑宗久 2003年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『聖☆おにいさん』読んでたら、ブッダの話のほうが元ネタ知らないことが多くて、仏教のことも勉強したいなーと思って手に取りました。 たくさんある宗派から... もっと読む

脳と魂

104
3.49
養老孟司 2005年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『バカの壁』を読んでいた時期に新刊として購入した筈なのでおよそ10年前に購入ですね。 養老さんと玄侑さんの雑談をひたすら楽しむための本です。もちろん、楽... もっと読む

お坊さんだって悩んでる (文春新書)

99
3.48
玄侑宗久 2006年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お寺がお寺として機能しなくなっている現在、僧籍の者はすべきことをせよとのメッセージ。僧侶の悩みを相談という形で著者が日頃考えていることを述べた本。 もっと読む

禅と脳―「禅的生活」が脳と身体にいい理由

93
3.63
有田秀穂 2005年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

セロトニン神経の話が参考になった。 もっと読む

しあわせる力 角川SSC新書 禅的幸福論

90
3.81
玄侑宗久 2010年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日数をかけてゆっくりゆっくり読みました。 今、結ぶことのみが強調されているように思えます。だからこそ、開く。結びなおすために開く。手を打つことの大切さと... もっと読む

無常という力―「方丈記」に学ぶ心の在り方

90
3.46
玄侑宗久 2011年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■2012.10 TV ■方丈記 ■2013.10 図書館 方丈記と福島の対比、現代語訳、原文の3部構成 個人的には逆の順番の方が良かったかな... もっと読む

釈迦に説法 (新潮新書)

88
3.26
玄侑宗久 2004年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玄侑宗久氏のエッセイ集。禅僧であり、作家でもある氏が「禅」の立ち位置を明確に打ち出しながら日常を語る。一休禅師がでてきたり、僧侶が長生きするワケを考察して... もっと読む

アミターバ―無量光明 (新潮文庫)

84
3.62
玄侑宗久 2007年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アミターバ」とは阿弥陀のことで、その名は「無限の光明」を意味するそうです。現役僧侶の著者(芥川賞作家)が描く臨死期の世界に触れたとき、在宅でたくさんの方... もっと読む

龍の棲む家

83
3.33
玄侑宗久 2007年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

H30.8.5 読了。 ・認知症の父親と同居することになった息子と散歩で訪れた先で出会った介護士の女性の日常を描いた作品。認知症の人との関わり方が描... もっと読む
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