英語の多動力

著者 :
  • ディーエイチシー
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本棚登録 : 352
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887246133

作品紹介・あらすじ

世界を相手にビジネスをする堀江貴文の英語術。

「できない理由を先に考えるな」
「折れない心の作り方」
「ワクワクする勉強だけやれ」

英語力開花のきっかけは「多動力」。
実践を超える勉学など存在しない。
走りながら英語を身につけろ!

感想・レビュー・書評

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  • 何かを学ぶには目的意識とゴールの設定が重要と書かれている。私は旅行で外国人と会話できること、論文がすらすら読めることをまず目指したい。英語を日常会話レベルで話したければ、2760時間掛かる。学校で1000時間習っているから残り、1760時間学ぶ必要がある。1日1時間として1760日・・
    結構掛かる。楽しくやらないと続かないため、まずは1日1時間学ぶようにする。それを3カ月続けてみよう。
    英語論文は1ヶ月に1本読むことから始める。

    とにかく英語に触れる時間を増やすことが大事。

  • たとえば発音だけに徹底してハマる。そこから始まるのもアリ、という考え方が面白いと思った。
    一点突破すればそこから波及していくというのはわかる。
    ハマる=没頭する、であり、上達には欠かせないことだと思う。

  • 英語を切り口にした自己啓発~ビジネス書。
    しっかりと自分と向き合ったうえで動き出そう!
    と著者は呼びかけている。

    4章立てで、これからの社会においての英語力の持つ意味からはじまり、勉強法、心持、続けるコツが
    具体例を添えながら解説されていく。

    楽しめることだけをトライアル&エラーでつづけて
    自身にあったやり方を確立せよ
    というのが著者のやり方。
    それ以外にも、英語を必要とする仕事に就く
    4人のインタビューが収録されていて
    勉強法のいいサンプルになっていて
    自分のビジョンを作るのに役立つ。

    断定的な言い回しだが
    テンポよく前向きな文体の中では力強さに感じられ
    楽しいがいっぱい詰まった本著の読後は
    動き出したくなってワクワクしていた。

  • ★4.2(3.67)2018年8月発行。多動力の続編。英語を使って世界でビジネスをするためにはどうしたら良いかについて、6人のインタビューを交えて自説を展開。ビジネスで成功したホリエモンだけあって、説得力がありますね。Do not be afraid of the future, do not attach to the past, and just live the present.とにかく、英語は正確に話すことが需要ではなく、話す中身が大事。また、とにかく伝えようとする行動力が大事というのも納得です。

  • 英語を挫折しまくった私に処方された運命の本。
    処方してくれたのは私自身です。
    人生で初めて図書館で新書リクエストしました。
    まさかホリエモンの本とは!
    この本を手に取ってから、いろいろなことが起きました。
    いちばんは、自分の行動が変わったかな。
    この本や、この本に出てくる英会話学校の方の動画の次のキューにあった動画(この本には直接関係ないもの)を見て、英語に対する見方も変わった。
    この本の価値は、インタビューにありと言っても過言では無いと思う。英語を通して繋がった同じ日本人の方々の生き方が立派で尊敬できることが嬉しい。
    ちょうど息子の将来を考えてディズニー英語システム買うか買うまいか悩んでいた矢先のこと。2,000時間はもはや必須です。

  • 今の時代、英語を学ぶための方法はいくらでもあることが分かる、例えばスマホのアプリやyoutubeの動画等、言われてみれば一昔前からは考えられない環境です。
    インタビューに出てきた人たちは意識が高く、レベルも高すぎてそのまま鵜呑みには出来ないが、実践・経験に勝る学習は無いというような話は参考に出来る部分も多々あった。
    以下、本文から
    ・時間なんかいくらでもある。時間がないと言う人に限って、たいてい「何もしていない時間」ばっかり。
    ・ダラダラした効率の悪い働き方を改め、今この1秒、この瞬間に気力を尽くそう。
    ・物事を”できない理由”から考えるのか、それとも”できる理由”から考えるのか。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。
    ・こんなワクワクする世界を知らずに死ねるか。

  • 普段の日常生活から英語を取り入れる。
    スマホを英語モードにするのは流石だと思いました。

  • 図書館に予約した本を取りに行ったら、渡された本の中にこれが入っていた。

    予約した記憶がまったくない・・・・(-_-)

    でも、きっと、予約したんだろう、と自分の行動がふに落ちないまま、とりあえず読んでみた。
    ホリエモンは全然嫌いじゃないけど、表紙で顔アップにするのはやめてほしい。料理しながら読もうとすると、なんだか表紙を触るときに若干抵抗がある・・・

    ホリエモンの言っていることは、はっきり言って、しょうもなかった。彼の著書の中では、いまいちな内容だと思う。
    でも、インタビューはどれもすごくおもしろかったし、ああちゃんと英語やらなくちゃと良い刺激になった。
    特に、最初の二つ、村上憲郎さんと、坪谷ニュウエル郁子さんのインタビューはとっても参考になった。読み物としても非常におもしろかった。

  • 世界が繋がっている現代において、英語ができるようになると、体験できる世界が大きく広がる

    「できない理由」から考えるのではなく「できる理由」から考える
    英語ができるようになるかどうかは、能力の差ではなく意識の差

    アメリカの国務省の調査によれば、アメリカ人が日本語を話せるようになるまでに2760時間の学習が必要らしい
    日本人が英語を話せるようになるにも同程度の時間は必要だろう

  • 感想をブログに書きました。
    https://richterminal.com/horiemulti-taskinginenglish/

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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