マドレーヌのクリスマス

  • ビーエル出版
3.50
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本棚登録 : 494
感想 : 42
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  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892387791

作品紹介・あらすじ

パリの、つたのからまるふるいやしきに、12にんのおんなのこたちが、2れつにならんでくらしていました。9じはんになると、てっててもふってても、さんぽにでます。いちばんのおちびさんが、マドレーヌでした。
半世紀以上にわたってたくさんの人に愛されてきたマドレーヌ。元気いっぱい、勇気いっぱいのマドレーヌが、クリスマス・イヴに大活躍するお話。

感想・レビュー・書評

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  • 江國香織が訳している。「げんきなマドレーヌ」の味のあるちょっと古めかしい言葉を用いた訳を読んでしまうと、歳のせいかどうしても首を傾げたくなるが、「じゅうたんしょうにん」という訳語には1歳の娘も大喜び。現在、じゅうたんしょうにんが家族の一員みたいになっている。

    絵が少し良くなくなっているのは気のせいか。12人の女の子たちとほとんど見分けがつかないからこそ、そのほんのちょっっぴりの個性が愛らしかったのに、まるで堂々たる主人公になり、他の11人との差別化がはかられているようで、多少白けてしまった・・・と書きながら気づいたが、マドレーヌはいたずらものの受難者だったからこそ愛着がわいたんじゃないか? その意味で、本作では、マドレーヌは良くも悪くも「成長している」。

  • あれ?あまりクリスマスっぽくないなと思ってしまったのは、日本のクリスマスをイメージしてしまったからか。
    風邪を引いて帰省できなかった子たちがクリスマスに家族と過ごせたのがポイントだったのだろう。

    マドレーヌが魔術師にお皿洗いを頼むところが現実的で面白かった。まさか、魔術師だとは思わなかったんだろうけど。魔術師でも、寒さに凍えそうになったりするのだろうか?

  • クリスマス用にと読まずに購入したが、昔のものよりも絵がイマイチで、話の展開も飛ぶようで、読んでいてちょっとがっかり
    じゅうたん商人も、絵が雑すぎるとわからなくなってしまうようで、娘も途中見失っていた
    「ザ・クリスマス」的な絵本とはいえないが、マドレーヌ好きには楽しめるかも

  • 可もなく不可もなく…というかんじ?

  • なぞの魔術師

  • 女の子のきょうだいがたくさんたのしそうだった

    2023/12/28 6歳

  • 2y2m

  • マドレーヌちゃんシリーズ
    クリスマス絵本なのでつい買ったがあまり馴染まなかった

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/721521

    パリの古いお屋敷で暮らす12人の女の子たち。中でも一番小さな子がマドレーヌ。
    人気シリーズのクリスマスの素敵なお話を、江國香織の翻訳でお届け。

  • マドレーヌ以外みんな風邪で寝込んでる
    絨毯売りの商人から絨毯を12枚買う
    商人は絨毯を全部売ってしまったので凍えそうになる
    実は魔獣師でもあった商人
    風邪を引きそうな商人に薬を飲ませてやって、お礼に魔法で皿洗いをしてもらう
    更に魔法を唱えると絨毯が女の子を乗せてそれぞれの家族のもとに帰らせる
    ミス・クラベルが元気になって魔法の絨毯の呪文を解くベルを鳴らす

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