おうちなのね (First Book Series)

制作 : 100%ORANGE 
  • ブロンズ新社
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本棚登録 : 199
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893093325

感想・レビュー・書評

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  • 赤い落書きの四角。最初は、ままごと遊びの家を上から見た平面図だったものが、遊びが進むうち、家を横から見た断面図になり、また家の壁を備えた立面図になっていく。まるで1次元から2次元、3次元と肉付けをされていくようで面白い。

  • シュール。雷や雨のページは急に色が変わるから興味津々!100%オレンジさんの絵、めっちゃかわいい。

  • かわいい。とにかくかわいい。
    シリーズ6冊のうち絵は一番好きかもしれない。
    娘も、「ただいまぁ」で「たー」と言ったり、「ありがとう」でペコリとしたり楽しそう。
    図書館に返却した後即購入。

  • 赤いクレヨンで四角く囲って「おうちなのね。」と言えば、そこはおうち。さあ、ごっこ遊びのスタートです。「なのね」をくり返すリズムと赤、青、黄、黒の四色のシンプルな色使いの親しみやすいイラストが、心にやさしく語りかけてくれるようで、そばに置いて、繰り返し読みたい1冊です。

  • さいご、おうちができ上がってて、こどもたちは「あれ?」とおどろきつつも「くまちゃんがおうちをつくってくれたんじゃない?」と推理していた。かわいい。

  • 長女:4歳2ヶ月。

    長女 ★★★★★
    ママ ★★★★☆

    長女が一人で読めてうれしそうだった。
    このシリーズ好き。

  • 「いってきます」と出掛けようとして
    ページを捲ると大変な雨や激しい雷。
    シンプルな白背景からの急変が面白いのか
    かなり気に入った様子で
    繰り返し読むようせがまれました。

  • 「ふねなのね」が男の子向けだとすれば、この本は女の子向けなのかな。でも乳児期ではどちらにもおすすめ。グラフィックが美しい。

  • 2歳4ヶ月の娘のために2011年11月に図書館で借りた本。
    娘の反応も薄かった本。母もそんなに好きな本ではありません。

  • 100%ORANGEさんの絵は、シンプルなのになぜかとても魅力的です。

    この本とシリーズの「ふねなのね」「バスなのね」と同じようにおハナシがつづられています。子どもの"ごっこ遊び"って、本当に奥深い。どこまで想像(創造)して、どこまで実感しているのか、その世界を疑似体験できる本かもしれません。

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著者プロフィール

1976年男性保育士第1号となる。トラや帽子店を結成。「世界中のこともたちが」など多くの歌を発表。絵本に「さつまのおいも」ほか多数あり。

「2017年 『あれあれ だあれ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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