踊る大紐育(ニューヨーク) [DVD]

監督 : ジーン・ケリー  スタンリー・ドーネン 
出演 : ジーン・ケリー  フランク・シナトラ  ベティー・ガーレット 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2001年11月23日発売)
3.64
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135533432

感想・レビュー・書評

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  • ジーン・ケリー、フランク・シナトラらが歌い踊るミュージカル映画。
    洗練されたエレガントなフレッド・アステアと力強くダイナミックなジーン・ケリー。
    対照的な二人が2大看板と言われた意味が良く判る一作。
    かたや芸術文化、かたや大衆文化か。
    芸能界の首領フランク・シナトラがジーン・ケリーと共演というのも自然な感じだ。
    シナトラは初々しいが既にわっるそうな目をしてる。だがまだMy Wayは歌っていない。

    ジーン・ケリーと言えば「雨に歌えば」も忘れてはならない。本編と共に代表作だ。
    彼の明るく前向きなダンスには元気付けられる。

    元はミュージカル作品だが、その作曲者こそレナード・バーンスタインである。
    何とも豪華な顔触れだ。

    1944年初演のミュージカルにはあった「やがて戦争に向かう水兵達」というプロットが、
    戦後となった映画では省略され、ストーリーは浅くなったが、その分、楽しい歌とダンスの明るい作品となっている。
    (091103鑑賞)

  • ミュージカル映画といえば、「ジーン・ケリー」と聞いたので、観てみました。

    昔の映画なので、アクションが大きい。

  • 主要キャラクターがこれだけいるのに、皆きちんとキャラクターが立っている。相対的に主役であるはずのゲイビ-(ジーン・ケリー)の影が薄くなっているが、劇中劇のソロダンスでカバー…ってことなのかな。

    そのほか、アン・ミラーのタップダンスやフランク・シナトラの歌も楽しめる、何かと豪華な作品だった。

    押しの強いタクシー運転手ヒルディ(ベティ・ギャレット)がお気に入り。影で気を遣うクレア(アン・ミラー)も素敵。もう主要キャストみんな好き。誰も彼も愛すべきお馬鹿さんたちだった。

    「奥様は魔女」の初代グラディスを演じたアリス・ピアースが出ていたのも個人的な注目点。キャラクターがほとんどグラディスさんそのもので笑った笑った。

  • ジーン・ケリーとフランク・シナトラの二大主演、もちろんミュージカル!
    っつったら観るしかないでしょうというぐらい魅力的な映画です。
    私の大好きなシーンといえば、アン・ミラーのマシンガンタップが見られる博物館のダンスシーン♪
    ここだけ何度見たことか(^^; 緑とチェックの衣装も知的で素敵♪
    ということで、アン・ミラーだけでも観る価値アリな映画。
    あと好きなのは、フランク・シナトラと女性タクシー運転手さんの2人で歌うあのシーンです。
    とにかく楽しい!見てるだけでニコニコしてきてしまう映画なのです。

  • 楽しい。
    シナトラ可愛い。

  • ミュージカル好きなら絶対に観るべき作品。
    いいシーンが盛りだくさん!でも女の子達にあんま魅力を感じなかった…とか言ったらいろんな所から反感買いそうだけど^^;

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