こねこ [DVD]

監督 : イワン・ポポフ 
出演 : アンドレイ・クズネツォフ 
制作 : イワン・ポポフ 
  • アイ・ヴィ・シー (2002年10月25日発売)
4.02
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933672226743

感想・レビュー・書評

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  • 生後、僅か数か月であろう猫の大冒険。

    時に危険にさらされ。
    寂しさと空腹感いっぱいで。
    沢山の出会いの中で、自分の居場所を。
    還る場所を求め続け。

    彼等の持つ、それはまるで人間の様に喜怒哀楽豊かで。
    ご主人様を守りたいという思いの強さであったり。
    寒さで凍える身体を互いに温めあい。
    当たり前にある還る場所での至福のひととき。

    自由奔放に生きる彼等の中にある、様々な感情は。
    私達に命ある物として、誰しもが当たり前に願う幸せであったり。
    多くの課題を残してくれたのではないか?とも。

    小さな大冒険は、いつしか生きる道標を。
    無償の愛を求め続ける姿に、エールを送りたくなりました。

    ねこの持つ、愛に溢れる姿は。
    一途で真っ直ぐで。
    沢山の遠回りを経たからこその絆と、揺るぎない愛の深さを感じさせてくれて、とても温かい気持ちになりました。

  • 猫好きなうちの父が借りてきた猫ちゃん映画。
    私はどうせ子供だましの映画だろうとたかをくくっていたんですが。。。

    ところがどっこい、芸達者で個性溢れる猫ちゃんたちに、目が釘づけになってしまいました。
    映画としても子供だましどころか、それなりの映画通が観ても十二分に楽しめる素晴らしい出来栄えだと思います。
    ロシアの寒々とした風景もいいし、音楽も作品の雰囲気にピッタリ。

    中盤から登場するたくさんの猫を飼っているフェージン役の男性は、本職がサーカスの猫使いだそうで。なるほど、大いに納得です。
    あんなに芸達者な猫を育てるなんて、素人にはちょっと無理だろうなぁ。。。と、ゴロゴロ寝てるだけが芸の我が家の猫たちを眺めながらしみじみ。
    飼い主に似たってことだろか?

    とにかく、とっても素敵な作品。
    返却したくないな(笑)。

    (1996年 ロシア)

  • 1996年公開のロシア映画。
    音楽家一家の子供たちがペット市場で貰ったトラ猫のチグラーシャ。しかしカーテンは引き裂く、花瓶は割る、パパの楽器ケースに
    フンをしたりとイタズラ盛りなだけに、いろいろなトラブルを引き起こしていく。
    そんなある日遊んでいるうちに窓辺から落ちたチグラーシャは、トラックの荷台に落ち見知らぬ通りまで運ばれてしまう。迷子になったチグラーシャは、危機を救ってくれた勇敢なワーシャという猫に独身で猫好きの男フェージンの家へ案内される。しかし、フェージンが大怪我をしてしまい…。


    都会で迷子になった子猫の冒険を描いた心温まる感動のドラマ。
    ただの子供向け作品だと思ったら大間違い!
    撮影、脚本、猫たちの演技と、どれをとってもめちゃくちゃよくできた内容で、
    猫を扱った映画の中では間違いなく金字塔と呼べる傑作だと思います(o^-^o)

    窓から落ちた主人公の子猫がいろんな猫仲間や、人間と触れ合いながら、旅をするロードムービーになってます。

    それぞれキャラの違う様々な猫が出てきます。
    にゃんこたちの可愛さは勿論、ロシアの風景や映像の美しさも秀逸♪
    シンプルながら
    しっかりとした脚本で
    家族愛をも丁寧に描いているところも好感が持てます☆


    フェージン役のアンドレイ・クズネツォフは、世界的にも珍しい猫の調教師だそうで、
    自ら意思を持って演技をしてるとしか思えない猫たちの動きと、表情にも釘付け!!(>_<)

    にゃんこ好きなら
    絶対に手元に置いておきたい
    心温まる作品です♪

  • 虎毛のチグラーシャ(トラちゃんw)、ロシアの方のネーミングセンスのないのはよくわかるのですが、この子猫のチグラーシャは癒してくれるわ~

    猫好きの方には本当にお奨めの1本です…いや飼い猫が可愛くなくなる可能性もあるので猫を飼ってない猫好きの方にお奨めですねwww

    「こねこ」

    ロシア映画なんですけど実写の猫映画って記憶にありません…確かないよね?

    俳優じゃなく猫使い?の男性が出演しておりかなり低予算なようなきもするのですが、猫使いさんの飼う猫たちの曲芸やハッピーエンドを迎えるまでの過程の中での猫たちの活躍を見ているとこの寒い季節には心温まる映画です。

    シンプルに作られていて身近にも感じて凄くいい作品です♪ちなみに購入するまでに2年の月日をかけましたよ~定価でしか売ってないんだもんwww

  • 猫好きなくせして知らなかった映画。図書館で発見して即借りました。猫が芸達者で可愛くてオススメです!家族みんなで観ました。

  • 公開時[1999]振りに鑑賞。

  • 猫好きの映画の最高傑作と言ったらこれ。猫好きさんでこの映画を知らなかったらヤブ?それくらい猫が主役の映画です。とにかく沢山猫は出てくるし、芸達者でもあるし猫たちの様々な表情が見れる。そこに出てくる家族や映画の流れ、大人が見ても子供が見ても楽しめます。昔の映画だけど全く色あせない。写真家の岩合光昭さんが好きな人にもお勧めしたい。野生的でたくましい猫たちも出てきます。可愛いだけの猫じゃなく猫が持つ生きる力も感じられる映画。

  • ねこおぉぉ!んほおおぉぉ!

  • 仔猫が最初に登場して、動きをいろいろ捉えていて面白い。
    音楽も古典音楽の演奏場面がでてきたりと違和感がない。

    日本語字幕があり、筋はわかりますが、
    ロシア語は、よくわからないです。
    お願いしたいのは、英語か日本語の吹き替えとがあると嬉しい。

  • 猫好きは必見。
    一家に一枚。
    あまりのかわいさに悶えるはず。

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