セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~ [DVD]

監督 : ピーター・チェルソム 
出演 : ジョン・キューザック  ケイト・ベッキンセール  モリー・シャノン  ブリジット・モイナハン  ジョン・コーベット 
制作 : マーク・クライン 
  • ショウゲート (2006年6月23日発売)
3.60
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本棚登録 : 423
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427626409

感想・レビュー・書評

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  • 良い。
    映画としてだけ見るとライトな感じでサクッと見れる!って感じだと思いますが、わたしは年齢やタイミング的に、心に残る映画だった。

    セレンディピティ

    幸福な運命

    結婚相手とかだけじゃなくて、友だちや職場でもそれはあり得るなと思った。

  • ラブストーリーで僕の一番は「天使のくれた時間」何ですが、それに匹敵するのがふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことの意味を持つ

    「セレンディピティ」

    ニューヨークの街並みをこんな風に綺麗に写した映画があっただろうか?本当に観ていてうっとりしてしまいそうな1本であることは間違いない。

    お互いに恋人を持つ男女が偶然に出会い。忘れられない存在となり出逢った日にお互いの電話番号を5ドル紙幣と本にに書き一人は売店、一人は本屋でそれを使いその5ドル紙幣がお互いの手元に戻ってきたら…といった話で別れる。

    お互いが求め合いハッピーエンドを迎えるのだが、そのストーリーの美しさに僕は参ってしまったのかなww

    優柔不断男?を演じるのがジョン・キューザック。これは僕自身も共感できるので、思わず許したくなるのですが、式当日にキャンセルはどうかと…www

    一途な思い出、ジョンを捜し求める女性サラはケイト・ベッキンセール。本と5ドル紙幣の手に入り方まで細かく書かれていてじっくりと観る事のできる素敵な映画です。

    お勧めしたくなる作品です。

    もしかして「プライド」のエンディングのスケートリンクって案外この作品を好きな脚本家が書いたのかもねww





  • ニューヨークが舞台で、カフェセレンディピティやロックフェラーセンターのスケート場などでのオシャレな運命、憧れるなー!と高校生の時みて思った映画。でも大人になってからみると、なんともリアリティに欠けてつまらなくなってしまう。若い時にみて見返さない方が良い映画。

  • ストーリー
    NYのデパートで同じカミシアの手袋を手にしたことから、出会ったジョナサンとミラは、ロマンティックなデートをして別れる。お互い恋人がいたけれど、忘れられないふたりは“運命の再会”を信じて、再びNYへ…。
    ミラの電話番号を書いた古本、ジョナサンの電話番号を書いた5ドル札、ふたりが出会うデパート“ブルーミングデールズ”デートするカフェ“セレンディピティ3”、ウォドルフ・アストリアのエレベーターなど、NYという舞台と小道具の使い方が抜群にうまく、このロマンティックコメディを盛り上げるのに一役買っている。また再会したくてもニアミスを繰り返してばかりのふたりが、運命を信じて猪突猛進する姿はおかしくかつ微笑ましい。積極性と行動力で“運命の恋”を自分の手中にしてしまう恋人たちを演じるジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセールともに好演だ。(斎藤 香)

  • 運命を信じてそこまでするか…ってぐらい現実味に欠けた陳腐な映画。

  • This Year

  • 結構有名どころ
    でも観たこと無かったの

    流石そこそこ古い映画だしセリフやファッションや音楽、撮り方やジョークが…
    と思ったものの、何とか最後まで観られた
    そうだよねえ、あっちのラブコメはこうでないとねえ
    結末なんてあってないようなもんなのに、珍しくはらはらして観てしまった

    またいつか観てみよう

  • 運命的に出逢った2人は互いに惹かれあう。だが「運命の相手なら絶対に再会できる」と運命を天に託して分かれてしまう。2人は再会しハッピーエンドを迎える事ができるのか?という内容。

    予定調和な結末が待っているのは分かっているが、その過程にやきもきさせられる(片方が目的地に着いたら、もう片方は同時にそこからタクシーに乗り込んでしまったとか)。やきもきを越えていらいらする人もいるかも。
    お店の店員のキャラが濃いめで良かった。

  • 盛大なすれ違い映画という意味で去年観た『あと1センチの恋』よりはコメディーに振った分だけ受け入れやすい。

    3.7点

  • 途中まで主役ふたりの傲慢さが気になったが、ラスト近くでやっと何が言いたいのかわかった。ジョナサンの友人や洋服屋の店員など脇役の演技が良かった。

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