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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4560285900687
感想・レビュー・書評
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天井裏の足音や消えるガス灯の謎。物を無くしたり、言動が忘れがちだと夫に指摘される。一見何も事件が起きていないようで、そうした不可解な事象に主人公だけでなく観客も強い不安感に襲われる。
カサブランカとはまた違った、イングリッド・バーグマンのか弱い女性としての演技も良かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
別途
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殺されたおばが残したロンドンの家に、ピアノ奏者の夫と住むことになる歌手。しかしそこで起こる不思議なことは、自分の記憶違いのせいなのか。
じわじわ支配される恐怖。完全犯罪もくろまれて近寄られた相手と結婚するなんて、人間不信になってしまう。 -
良い。
美人だ。
恋愛ものかと思ってたら、サスペンスだった。しかも、よく出来てる。 -
親代わりの叔母を殺人事件で亡くした女性が、結婚相手と共に事件のあった屋敷に戻るが、そこでの不審な体験の謎。
自分が精神異常に陥っていると思わせるのが気分が悪くなる。
ロンドン市警の人がカッコいい。 -
サスペンス。
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かなり前に見た気がするが、部屋のガス燈が暗くなったりすること以外はまったく覚えていなかった。
高貴な宝石にとりつかれた男の破滅。イングリット・バーグマンはその美しい顔、堂々たる体で存在感。悪い夫役がシャルル・ボワイエ。唇が悪役だ。
真相を解明するブライアン役のジョセフ・コットンとは「山羊座のもとに」で夫婦役。コットンはいい役。調べると「疑惑の影」のおじさん、「旅愁」と出ているのを見ていたのに、そちらはあまりいいと思わなかった。
原作:パトリック・ハミルトンの戯曲
1944アメリカ
2020.8.21BSプレミアム -
心理学用語、ガスライティングの元ネタ
古い作品だが、認知を狂わせる虐待をかなりリアルに描いていて、胸糞悪くなること間違いなしのホラー。ラストはこの時代だけあってハッピーエンドだけど、現実はそうはいかないだろう。
人間、孤立だけは避けなくてはならない。
結局、認知は集団で行われるのだから。 -
1944年アメリカ
シャルウ・ボワイエ、イングリッド・バーグマン、ダム・メイ・ウィッティ
ごめんなさいとしか言いようがないのですが、、、
やはりこの手の古い作品は名作と言われてもついていけません。 -
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ガス燈が点滅することから発覚する事件。
サスペンスの味が強い。見ていてドキドキする…けどバッドエンドではないのが嬉しいところ。絶妙な切り口とタイミングで話が進んでいくから最後まで目が離せない。 -
297-1
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長く感じた。
オチでずっこけ。
美人もよくみれば北欧風。
霧のロンドン、怖いものが出そうな気配。
コモ湖のセットだけはいただけない。 -
イングリッド・バーグマンが夫のせいでちょっとずつおかしくなっていく様子が見ていて辛かった。あのままいけば本当に精神に異常をきたしそう。
でも最後のあのしてやったりな感じにすっきり。 -
ヒッチコックぽくて好きでした。
シャルル・ボワイエは悪役はまるなあ。ガス燈だけはなぜだか赤のような黄色のような灯りが残像みたいに頭を支配している。モノクロが魅せる効果は絶大。
(20120623) -
白黒なのに映像に見惚れました。
殺人事件に関わった事はないけれど、共感する部分もあって興味深かったです。 -
79点。名優揃いの不朽の名作。
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イングリッド・バーグマンが美しい。緻密な心理描写と演技で丁寧に作られた気持ちのいい作品。
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