レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉) [DVD]

監督 : リズ・フリードランダー 
出演 : アントニオ・バンデラス 
  • 松竹
3.41
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感想 : 41
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105055339

感想・レビュー・書評

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  • 気持ちいいほどの予定調和・・現実はこうはいかないだろうなと思いつつも最後まで魅せて、少し泣かせます。米国人のダンス好きは遺伝子レベルなのでしょうね。ダンス最高!

  • ★3.5

  • ひたすら粘り強く生徒を更生させようとするダンス教師のストーリー。ダンスのレッスンを通して生徒同士が歩み寄って理解しあうきっかけとなっていく様子等が描かれている。保護者を説得するシーンも良かった。
    ロックとレネッタの練習で「男性がリードして女性は受けるかどうかを決められる。男女は対等なんだ」というセリフが好き。原題の「Take The Lead」がここから来てるんだなあと理解。

    ダンサー目線で見ると最後の競技会のシーンはグダグダw実際には決勝が2組だけなわけないだろうし、乱入してきて3人で踊るとかダンスタイムジャックしたら盛り上がらずに白い目で見られるだろう予感。賞金につられて参加することになったのに結果も不明。
    全体的に熱量は素晴らしいのだが所々穴がある感じが惜しい。

  • 「キネマ麹町」にて。見る前からどんな映画か100%見当がつきます。「ミュージック・オブ・ハート」もしくは「フリーダム・ライター」の社交ダンス版ですよね。どこにでも熱血教師っているんだなと思いつつも、アントニオ・バンデラスはかっこいいな。

    それにしても、スラムの若者と社交ダンスって距離が遠いよなぁ。ヒップホップ育ちの若者がすぐにダンスを吸収してアレンジしていくところは面白いですけれど、パーティーの衣裳とかどう調達したんだろうか。

  • 原題のtake to lead
    社交ダンスならではのこのニュアンスを生かして欲しかったけど、日本語で伝えにくいのも分かる。

    自己表現はどんな誰でも得る価値のあるもの。
    都合良すぎな作りではあるのは分かってるけども、良いね

  • 「天使にラブソングを」みたいなお話。
    こんなにうまくいくかよ・・・とか思っちゃだめなやつ。
    ダンスがかっこよくて、また習いたいなぁと思いました。
    踊りたい!

  • 3人で踊るシーンかっこいいー!

  • 社交ダンス教室の経営者ピエール・デュレインはある夜、校長の車を破壊する高校生に出会う。何か力になりたいと高校へ乗り込んだ彼は居残り組の無軌道な生徒達に社交ダンスを教えることになる。

    よくある、問題を抱えた子や夢を抱けない、規律を知らない子供達にダンスや音楽で礼儀を教えたり、希望を与えるというストーリーだけど、ダンスシーンが格好良くて楽しい。

  • バンデラス!!なラテンパッション映画かと
    思いましたが、
    実話もとにした映画なので、
    上品な収まりかたをみせる作品。

    中・高校生くらいのまだすれていない子供には
    スコーンと届くかもしれません。

    ただ、魅せる、という点において
    どんなジャンルのものだろうと同じで
    人の中に眠っているものを揺さぶり起こす
    力があるんだろうな、と感じる。

    礼儀、尊厳、協力など、
    社会において大切とされるものを
    教える存在というのは本当に大切で、
    今の日本にどれほどいるのだろうか、
    大人とくくられる世代になった自分は、
    バンデラス演じたダンス教師のように
    ブレずに人生で大切なものを
    示せるほど成長したのだろうか、
    と自問自答する。

    中年期以降の人間が見ると、
    ぐっと重たくのしかかってくるストーリー。
    何となく、酒飲んで、グダグダしながら
    観ていたらばつの悪い気分になります。

    子供には希望ムービー。
    大人には訓戒ムービー。

  • 「天使にラブ・ソング」や「Shall We Dance」が好きな人は好きなはず。
    エンディングのノリはなんかちょっとヤだ。

  • ストーリーとしては王道をゆく感じだし、もっと面白くなりそうなのに惜しかったなあ。

  • バンデラスとカティア・ バーシラスのタンゴだけが見所の映画。それでもワルツのシーンでは結構うっとり観ていたのに、その後の乱痴気騒ぎでそんな気分も吹っ飛んだ。子供に迎合すりゃいいってもんでもなかろうよ。

  • レッスン!

    アントニオ・バンデラス主演のダンス映画です。
    アントニオ・バンデラス扮するダンサーが
    高校の落ちこぼれクラスでダンスを教えます。
    そのクラスの生徒達が社交ダンスを通じて成長していく姿を描いた映画です。

    ダンスシーンがかっこいいです。
    アントニオ・バンデラスのセクシーさと
    ダンスに掛ける情熱にうっとりします。
    紳士はセクシー、紳士的であればあるほど色気がにじみでますね。
    女性を紳士的に扱うことがどれほどセクシーか!!

    これはネタバレになるかもしれませんが、
    大好きなセリフがあります。
    バンデラスが自分の社交ダンス教室で社交界デビューを控えた
    ダンスが得意でない女の子に言ったセリフです。
    女の子が私なんてダメと言った時に「踊るのは好き?」と聞きます。
    女の子は「好き」と答え、バンデラスが「なら踊れるさ」と言うんです。
    それからしばらくしてその女の子が落ちこぼれクラスの男子に
    俺なんかデブだからダンスなんてダメだと言われた時に
    「踊るのが好き?なら、踊れるわ!」
    と言うんです。
    この流れがとても好きです。
    私も文章を書くのが好きです。
    でも書けない時があります。
    そんな時このやり取りを思い出すとやる気になります。
    好きだからやるんです。
    強制されてるわけじゃない。
    自分の意志で選んでいる。

    すごく好きな映画です。

  • 社交ダンスってかっこいいんだなー。ダンスを通した触れ合いや心境も面白かったけど、ピエールが校長を説得する所も好き、芸術は心をかよわせるツールでもあるよね。目隠しのダンスシーンは印象的

  • 見たことある人がいっぱい出てたwww 競技会のダンスシーンはカッコいい!!

  • 落ちこぼれ学生たちが、社交ダンスを通じて更正していくお話。

    内容的には、ド定番だけど、面白かった(*^^*)

    やっぱり、王道な話は安心して見れるし、面白い☆

    アントニオ・バンデラスのダンスシーンがもっと見たかったなぁ〜!

  • 原題が『Take the Lead』で邦題が『レッスン!』。
    たぶん、一生懸命考えたんだろうなぁ(笑)。

    見始めは、安っぽい感じかなー!?と訝しく観ていたのだが、途中から引き込まれた。
    正直、グレた高校生がこんなに物分かりがいいわけないだろ(笑)、なんてツッコミを入れて観ていたが、この作品、ノンフィクションなんですよね。
    で、ちと調べてみると、どうやら実際の舞台は小学校だったそうで。
    そりゃそうだ、盛りのついた子たちにはあんなアイディアは通用しないよ。
    でも、アントニオ・バンデラスはセクシーでカッコイイ。
    あと、モーガン役の女優さんもセクシーで良い。クール&ビューティー!

    というわけで、設定の現実味に欠けるのが引っ掛かるが、底抜けのハッピーエンドもたまには良し、ということで。

  • 音楽と映像がお洒落でかっこいい
    そこここに散りばめられたジョークもいい味

    何よりダンスがすごく美しい

    こういう、落ちこぼれたちと先生の話っていい!でもただの話じゃなくて、天使にラブソングをのような歌や、今回のようなダンスといった、芸術が入るとよりおもしろくなるなぁと実感

    ほんとにほんとに面白かった

    青い女の子と、男二人の3人で踊るシーンは鳥肌!

    観ると思わず踊りたくなる映画でした

  • パッケージでバンデラスと踊ってるの、生徒じゃないじゃん!!!プロと模範演技してるシーンは反則w

    わかりやすいスポ根でよかった。やさぐれた生徒、敏腕コーチとの出会い、対立、和解、試合…。もはや映画自体がうんぬんより、このテンプレの出来の良さに感動してしまう。

    キャストにやったら可愛い黒人の女の子がいた。絶頂期のビヨンセ級に可愛い!もっといろんなとこに出てほしいな。

    ラストシーンはどうかと思った。きっと「ホントのダンスは技術なんかじゃなくて、ソウル!」みたいなことなんだろうけど、コンテストは遊びじゃないんだから、乗っ取ってクラブミュージックかけちゃダメだろ…。本気で社交ダンスやってる人涙目。

  • 最近は何見てもgleeと比較してしまいます。下流の居残り組高校生を社交ダンスで上流世界に連れ出し、下流社会の中にあるダンスのセンスと競技会で真っ向勝負をもくろんで、孤軍奮闘するダンスのセンセイ(アントニオ・バンデラス)の物語。gleeもちぐはぐな寄せ集めメンバが歌うとすごいんですという物語だという点で2つの作品は似ています。

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