ジャッキー・ブラウン [DVD]

監督 : クエンティン・タランティーノ 
出演 : パム・グリア  サミュエル・L・ジャクソン  ロバート・フォスター  ブリジット・フォンダ  マイケル・キートン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2012年1月19日発売)
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135893086

感想・レビュー・書評

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  • 2017年1月7日観賞。刑務所帰りの中年スチュワーデスのジャッキー・ブラウンは、密売人オデールの検挙に協力しつつその金を奪おうと企むが…。タランティーノ作の中では地味な作品というが、渋く大人なニュアンスと、普通の画面からも漂う「いつ誰が死ぬかわからない(実際すぐ死ぬ)」緊張感が素晴らしい。緊張させつつも最終的には何事もなかったように終わるのが食い足りないというか拍子抜け、なのかもしれないが、人生はそういつもいつも激しいドンパチが起きるようなもんではないよ、という監督のメッセージなのかもしれない。ラストシーン、電話口でのマックスの台詞と表情が泣かせる。

  • あらすじ
    スチュワーデスをしている中年女性ジャッキーは、副業として武器密売人・オデールの運び屋をしていた。ある日、ジャッキーは運びの途中で逮捕されてしまう。後日、ジャッキーは保釈される。
    ジャッキーは口封じのために自分の元を訪れたオデールにある取引を持ちかける。

  • 観てしまった。
    つい他のタランティーノ作品も観たくなってしまい…
    挿入される歌がいちいちかっこいい。
    サムュエルエルジャクソンがマザーファッカーって言ってるだけでやっぱ画になるよなぁ。

    パムグリアとロバートフォスターが出会う瞬間、ときめいちゃう感じの演出は最初?と思った。けど、タランティーノのパムグリアへの思いと主役にすえるという意気込みを語ってるインタビューを見て納得した。

    最後のもう一つの展開があるかなと思ったけど、結構すんなり終わった印象。
    最後までライアーゲームみたいな映画は好きじゃないからちょうど良いのかも。

    レザボア、パルプフィクションときて、正直物足りなさを感じでしまうというのがあります。

    でも面白かった。

  • タランティーノ、まともな映画撮れるんじゃん!(失礼)と思った作品。

  • タランティーノにしては面白くなかった。ロバート・デ・ニーロがちょい役で出ていてしかも撃ち殺されてしまうのが笑えた。

  •  黒人の悪いおばさんが悪い密売人から悪くお金をぶんどる話。ちょっと長いな。出てくる人物人物みんな悪いこと。

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