みひつのこい (gateauコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 一迅社
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感想 : 7
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感想・レビュー・書評

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  • Kindle unlimited にて。
    2012年発行の初期の作品集。
    中編2作短編1作。
    やっぱりこの作者はストーリーを読ませてくれるし、絡みも少なめながら構図が上手い。概ね満足。
    平仮名のタイトルは「未必の故意」だった。
    私的にはこの表題作が一番好み。

  • Kindle Unlimitedで読みました。
    絵がちょっと違うんですよね、初期の頃の作品なのかな~と思います。
    同級生ものが全2話。ワンコ攻めとツンデレな受け。何気にこの二人のお話がキュンキュンして一番好きでした。
    年下攻めが1話。短めですが、面白かったです。
    表題作が全3話です。カップリングは法学部の特別研究所のメンバー×弁護士を目指す同じ研究所のメンバーです。同級生ものだと思うんですがちょっとよくわからないです。
    どれも面白かったので、短いのが勿体ないなと思いました。

  • 表題作+2作。
     表題作:法学部の生え抜き集団が集まる「特研」で学生たちを仕切る遠藤。真面目な遠藤は天才で自由奔放な城守に興味があると言われるが…。 雰囲気があって素敵。/ 「願いましては」:資格マニアで優秀な銀行員の堤は動物カメラマンの桃井と幼馴染で弱ったときにいつも守ってもらっていた。桃井が海外の危険地域に行くと聞き…。/ 「眼鏡等着用ノススメ」:学生時代の後輩と付き合ってる主人公は眼鏡を壊され…。

  • 『願いましては』の方が好きかな。

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