モデル失格 幸せになるためのアティチュード モデル失格 幸せになるためのアティチュード(小学館101新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 押切もえのことはよく知らないが、面白そうなので読んでみた。逆に僕でも知ってるぐらいなので、モデルとしては相当知名度が高いといえるだろう。『モデル失格』というタイトルは、太宰治の『人間失格』をパロっているようだ。一般の人からすれば雲の上の住人のようなスタイルに美貌の女性だが、「モデル」という世界においては決して最高のものを持っていたわけではなかったようで、ポジティブに努力するという姿勢はいいと思った。

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著者プロフィール

押切もえ(おしきり もえ)
1979年、千葉県生まれのファッションモデル、タレント、小説家。十代の頃から読者モデルとして活動を始め、2001~2007年に『CanCam』、2007~2016年に『AneCan』専属モデルとなる。
2013年、長編小説『浅き夢見し』で小説家デビュー。2016年刊行の第2作『永遠とは違う一日』は第29回山本周五郎賞候補になった。

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