GROUNDLESS : 1-隻眼の狙撃兵- (アクションコミックス) [Kindle]

  • 双葉社 (2014年9月20日発売)
3.83
  • (6)
  • (8)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 100
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (184ページ)

みんなの感想まとめ

狙撃の天才である寡婦が、架空の島国で局所戦の戦略のキーマンとなる物語が展開されます。疫病が蔓延する時代背景の中で、彼女は自らの能力を隠しつつ戦う姿が爽快感を与え、読者を引き込みます。超人的な力は登場せ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 12巻まで読了。
    生と死を分つ緊迫感、どこまでが正気でどこからが狂気か判らない切迫感。
    間違いなく面白いのだけど、これを愉しんで良いのか迷う戦場のリアルさがある。
    あとがきを読むたびに作者の精神状態の不安定さが心配になります。
    なんとか最後まで描き切って欲しいと願ってます。

  • 疫病感染沈静後も続く不安定な情勢の島国を舞台にした、ミリタリーコミック。

    武器商の夫が目の前で殺され、娘も奪われる。
    左目を潰された妻は、形見の狙撃銃を手に復讐を決意する。

    戦術が丁寧で分隊の戦闘に迫力がある。

    #書籍紹介 @BizHack1
    #GROUNDLESS1隻眼の狙撃兵
    https://amzn.to/3UYpUEX

    2022/10/02

  • 隻眼の狙撃兵/募兵/たった3日で使える兵士になるわけがない
    疫病で本国から鎖国された島国アリストリア。暴徒と化した解放市民軍,軍と解放市民と自警団の狭間で混乱していく街。自警団の人たちを中心に物語は進んでいく。政治的な軍事ものであり人間模様を描くドラマでもあり面白かった。

  • 表紙の凄腕スナイパーが無双していくゴルゴ的な話になるのかと思っていたけど、主人公?のソフィアが策略に嵌められ夫を殺され子供とも引き裂かれるというシビアな展開で序盤から感情移入待ったなしなストーリー性があった。
    比較的ポップな絵柄なのに戦闘描写は結構スプラッターだったりするギャップにも驚かされる。
    2話以降はソフィアがフォーカスから外れ、街と自警団の面々を描く群像劇風な流れでこれまた意外。出自がweb媒体だからか作品から伸びやかさを感じる

  • 表紙と、中の絵の差がすごい

  • 1-3巻通し読み。
    ネットで話題になってたやつ。なるほど面白い・・・?

全6件中 1 - 6件を表示

影待蛍太の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×