- 講談社 (2017年7月21日発売)
本棚登録 : 168人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (179ページ)
みんなの感想まとめ
病理医としての岸京一郎の物語は、彼の過去の出来事を通じて描かれます。強烈な個性を持つ岸は、同僚や後輩との関係を通じて、その優れた才能と人間的な葛藤が浮き彫りにされます。特に、感染症医としての経験が彼の...
感想・レビュー・書評
-
過去編に突入。
やはり、だった。
過去、感染症医だった岸には友人がいた。
未知のウィルスが友の時間を奪っていく。
もっと検査すべきことがあったはず、できることがあったはず。
しかし主治医は対処しない。
友のために、友が大切にしていた女性に嘘をつく。
岸先生の立志編でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
僕は研究で戦います。
か。自分が勝負するフィールドがピンぼけしないように
しなくては。 -
フラジャイル新刊。岸先生が背負ったもの、岸先生が与えた影響、そして患者たち…。厳しい物語が2つ。そして、つらそうな物語の始まりが1つ。
岸先生が、最初から病理ではなかったことはちょこちょこ出てきていたけれど、その過去を見せてくれました。今の岸先生を作った始まりの出来事。
受付をして、待合室で待って、検査して、お医者さんと話して、処方箋もらって、会計する。その裏で、いろいろな先生たちが考えていてくれているんですね。感謝感謝です。
Kindleで予約すると、真夜中過ぎたらすぐに読めちゃうのがいいですよね♪ フラジャイルは紙のコミックスと電子書籍でタイムラグなし。
著者プロフィール
恵三朗の作品
