本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (184ページ)
みんなの感想まとめ
終末的な状況の中で繰り広げられる壮絶な戦いが描かれ、ゾンビーの存在意義や人類の未来について深く考えさせられる作品です。主人公の一人、林石隆のキャラクターが特に印象的で、彼の行動や選択が物語の核心を成し...
感想・レビュー・書評
-
ゾンビー島で最後の戦いが始まる。
ゾンビーは何のために地球に来たのか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
田村俊夫より林石隆の方が主人公っぽいよね。作者後書きによれば「人類ダメ小説」の終わりらしいけど、こんな救いでいいのか?という気がする。ゾンビーの口のうまさに騙されているだけのような。
-
小説版『デスハンター』である『死霊狩り』第3巻。1978年刊行。
第3巻までは漫画版そのまま、第4巻から漫画版と全く異なった展開となり全20巻にもなった小説版『幻魔大戦』とは違い、この『死霊狩り』では最初から最後まで『デスハンター』そのまま。
ラストシーンは違いましたけどね。
『デスハンター』を何度も読んで物語の展開がわかっていると、あまり興味を持って読めない内容でした。
残酷描写も今ひとつで、シャープな線で残酷描写をした桑田次郎先生のすごさが、改めてわかりましたね。
著者プロフィール
平井和正の作品
本棚登録 :
感想 :
