Weの市民革命 [Kindle]

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  • 個人の自由よりも世界全体の人種の拡大といった、平等の追求が共同責任とするような市民運動を行うWeが起こす現代の革命を説明する本。

  • 消費者としての購買/不買で企業や社会を変えることができる。また、従業員の幸せと企業利益の相関が発見されたことで、従業員アクティビズムも注目されている。一方、個々人の活動だけでは温暖化は抑えきれず、抜本的なシステムの改革が必要である。身近なところから取り組むことと、身近なところからの取り組みを通して社会全体を変えていくことが必要で、いままでにないWeへ個々人(I)の意識が変容している時代である。

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著者プロフィール

文筆家。1973年生まれ。慶應義塾大学卒業、イェール大学大学院修士課程修了。1996年に渡米し、1998年よりニューヨーク在住。出版社、通信社などでの勤務を経て2003年に独立。カルチャー、ファッションから政治、社会問題まで幅広いジャンルで、インタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『真面目にマリファナの話をしよう』(文藝春秋)、『My Little New York Times』(NUMABOOKS)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、翻訳書に『テロリストの息子』(朝日出版社)。ポッドキャスト「こんにちは未来」(若林恵と。黒鳥社より3冊書籍化)、「もしもし世界」(eriと)の配信や『Sakumag Zine』(これまでに3冊)の発行、ニュースレター「Sakumag」の発信といった活動も続けている。

「2020年 『Weの市民革命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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