Sエス―最後の警官― (2) (ビッグコミックス)

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本棚登録 : 97
レビュー : 7
sayaさん コミック   読み終わった 

ヒロインのゆづる登場。
自分としては、秋の言うところの雄のフェロモンが
こうした漫画の魅力だと思うので、ドラマのように出ずっぱりなのより
この程度の登場の仕方の方が良いと思う。

ネットレビューを見ていると、
マニアからすると ライフルの構え方やシールドなどちょっと疑問が多そう。

自分はドラマ版から先に入ったので
それに比べて可笑しいというかリアリティの無いところが少なく
武器や装備についての知識もないせいか
面白く読んでいる。

以下ネタバレあり。



『命の盾』編は雑誌掲載時大反響だったそうだ。
ドラマ版では思わず警官が飛び出し、更に一號が情熱だけで飛び出し
「なんで助けにこないんだ」というところが、
警官はSATに入りたいという打算ありで無茶をし、
一號は既にNPSの一員で、何も考えずに飛び出したのではなく
仲間が別の場所にいる人質解放に動いており、それを信じて耐える
という辺りは説得力があるかもしれない。

ドラマ版でも漫画版でも、降ってくる銃弾の中でひたすら耐えるシーンは
見応えがあった。

伊織はドラマの印象に比べるとしっかり武闘派な感じもあり、
このあたりも特殊部隊としての説得力があると思う。



あとがきで犬が嫌いという告白には思わず吹き出してしまった。(笑)
自分は犬派なので是非トレース頑張って可愛く恰好良く書いて頂きたいと思う。

レビュー投稿日
2015年8月16日
読了日
2015年8月14日
本棚登録日
2015年8月16日
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